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ダイソン、ウォーターフロス付き電動歯ブラシ カメラ検知で自動噴射
2026年9月2日 13:58
ダイソンは、ブラッシングとフロスを同時に行なう「Dyson CameraJet(ダイソン カメラジェット) フロッサー付き電動歯ブラシ」を9月1日に発売した。直販価格は79,800円。
カメラによる検知機能を搭載したウォーターフロッサー付き電動歯ブラシ。独自のAI機械学習アルゴリズム「Gap Optical Targetingテクノロジー」を搭載したカメラが歯間を検知し、ブラッシングしながら歯間を的確にフロスできるという。
カメラが歯間を捉えてから0.1秒以内に、その箇所へジェット水流を噴射。円すい状に広がるジェット水流により、ブラッシングと同時に効果的な歯間ケアを実現する。このオートジェットモードはオン/オフ可能で、手動でのジェット洗浄もできる。
1回のブラッシングで歯間を効果的に洗浄できる、12.5mlのコンパクトな水タンクを本体に搭載。ダイヤフラムポンプと圧力チャンバーを備え、本体の向きに関わらず安定した水圧でジェット水流を噴射する。
充電ドックは給水機能付きで、ボタンを押すと約3秒で歯ブラシへのマウスウォッシュ補充が可能。さらに充電ドックケースも付属し、保管しやすく外出先でも使いやすいとする。
ブラシヘッドは、硬さが異なる2種類のブラシ毛を採用したデュアルブラシ構造。広い範囲の歯の表面に届くよう設計されており、歯ぐきのキワに沿って効果的にクリーニングするとともに、歯の表面の着色汚れを取り除き、より白く輝く歯へ導くとしている。
「センシティブモード/デイリークリーンモード/ディープクリーンモード」の3つのブラッシングモードを搭載し、好みに合わせて強さを選べる。
また、Wi-Fi/Bluetoothに対応しており、カメラが捉えたライブ映像を専用アプリで見ることが可能。口腔内の状態を確認しながらブラッシングできる。
本体サイズは44×273mm(直径×高さ)。重さは230g。充電時間は約8時間で、10日間分のブラッシングが可能。充電ドックのサイズは50×105×315mm(幅×奥行き×高さ)。重さは538g。マグネット式充電ケーブル(USB Type-C)、交換用ブラシヘッド1本が付属する。カラーはセラミックピンク、セラミック ウルトラブルーの2色展開。







