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アラジン、丸型置台でクラシカルなストーブ 地震時は瞬時に消火
2026年9月3日 12:04
日本エー・アイ・シーは、石油ストーブ「アラジン ブルーフレームヒーター」の新モデルを、9月1日に発売する。価格は「BF3913」が54,780円、「BF3914」が65,780円。
「ブルーフレームヒーター」は、1930年代にイギリスで誕生して以来、90年以上にわたり世代を超えて愛されてきたストーブ。今回の新モデルでは、日本へ輸入され始めた初期のヴィンテージモデルや歴代モデルに採用されていた伝統の「丸型置台」を復刻。どこから見ても美しいクラシカルなフォルムに仕上げた。
暖められた空気が部屋全体をくまなくふんわりと包み込む対流式を採用。暖房の目安は木造戸建住宅で7畳、コンクリート住宅で10畳(7〜10畳目安)。
また、燃料である灯油の燃焼時には水蒸気が発生するため、暖房を使用しながら空気の乾燥を防ぎ、快適な室内に保つとしている。4.1L容量の油タンクにより約15時間の継続燃焼が可能。
点火・消火時や燃焼中に発生しやすい未燃焼ガスを抑える消臭設計を採用。また、万が一の揺れを感知すると自動で消火する「対震自動消火装置」を搭載し、安全性にも配慮した。
本体サイズは共通で426×426×551mm(幅×奥行き×高さ)。重さはBF3913が約8.4kg、BF3914が約8.7kg。しんクリーナーと専用収納袋が付属する。
なお、発売を記念し、アラジン公式オンラインショップ限定で、非売品の「オリジナルマッチ」が付属する数量限定セットも販売する。



