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東芝の洗濯機、タテ型でも出し入れしやすい

「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」を搭載した全自動洗濯機「ZABOON(ザブーン)」。画像は洗濯容量12kgの「AW-12DPB6」

東芝ライフスタイルは、全自動洗濯機「ZABOON(ザブーン)」シリーズから、洗濯容量12kgの「AW-12DPB6」、同10kgの「AW-10DPB6」を6月、同9kgの「AW-9DPB6」、同8kgの「AW-8DPB6」を7月に発売する。価格はオープンで、市場想定価格は順に228,800円前後、195,800円前後、173,800円前後、162,800円前後。

「ロー&ビッグ投入口」を採用し、洗濯物を出し入れしやすくした全自動洗濯機。投入口の幅と奥行きを拡大し、槽の底を浅くすることで、衣類の出し入れのしやすさを向上させた。毛布などの大物も出し入れしやすく、底まで見やすいため小物の取り忘れも防げる。また、液体洗剤・柔軟剤の自動投入に対応する。

新たに9kg/8kgモデルにも「ロー&ビッグ投入口」を展開

「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」を搭載。洗い行程でナノサイズの泡「ウルトラファインバブル」が洗浄成分(界面活性剤)を繊維の奥まで運び、皮脂汚れをしっかり落として黄ばみを予防する。すすぎ行程では、繊維に残った洗剤成分を吸着して取り除くことで、柔軟剤成分が浸透しやすくなるという。

さらに、約13年間交換不要のAg+抗菌水ユニットを内蔵。水道水がユニットを通過することで銀イオンが溶け出し、抗菌成分を含むAg+抗菌水に変化。ウルトラファインバブルとともに繊維の奥に入り込み、部屋干し臭の原因を防ぐとする。

ウルトラファインバブルによる高い洗浄力を実現
大流量シャワーで衣類をしっかり洗う

加えて、大流量シャワーにより洗剤液を繊維の奥まで浸透させて洗浄力を向上。9kg/8kgモデルではシャワー流量が従来比で約72%向上し、給水スピードの改善とあわせて運転時間も短縮した。

使い勝手の面では、フタを閉めた状態でも洗剤の残量を確認できる「クリアウィンドウ」と、操作しやすいよう約35度の角度をつけた「バック操作パネル」を採用。このほか、ゴミに触れずに捨てられる「糸くずフィルター」も備える。

洗濯物の出し入れがしやすい「ロー&ビッグ投入口」
糸くずに触れずに捨てられるフィルター

「AW-12DPB6」の本体サイズは637×649×1,098mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約52kg。洗濯時の目安時間は約38分、標準使用水量は139L。運転音は約31/37dB(洗い/脱水)。本体カラーはグランホワイト。

このほか、「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」搭載のエントリーモデル「AW-10DHB6」「AW-9DHB6」「AW-8DHB6」も同時期に発売。価格はいずれもオープン、市場想定価格は順に181,280円前後、159,280円前後、148,280円前後。なお、液体洗剤・柔軟剤の自動投入には非対応。

「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」搭載のエントリーモデル。「AW-10DHB6」が6月発売、「AW-9DHB6」「AW-8DHB6」が7月発売

さらに「抗菌ウルトラファインバブル洗浄」搭載で、液体洗剤・柔軟剤の自動投入非搭載の「AW-7DH6」も6月に発売する。価格はオープンで、市場想定価格は137,280円前後。

「AW-7DH6」は6月に発売する