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飲み口がキンキンに冷える保冷タンブラー、ドウシシャ

ONDOZONE 鬼冷え専科 グラス/タンブラー

ドウシシャは、飲みものの冷たさをダイレクトに感じられる「ONDOZONE(オンドゾーン) 鬼冷え専科(おにびえせんか) グラス/タンブラー」を、3月6日に発売した。ラインナップと直販価格は、容量280mlのグラス「OZOH280」が2,750円、430mlのタンブラー「OZOH430」が3,080円。

グラス(右)とタンブラー(左)

アルミ製の内瓶とステンレス真空二重構造の外瓶を一体化させた構造。熱伝導率に優れたアルミ層が飲みものの冷たさをダイレクトに伝え、唇に触れたときに一般的なグラスやタンブラーに比べて、冷たさを感じやすいという。

また、手で持つ部分はステンレス真空二重構造になっているため、冷たい飲みものの温度を保てるとする。

アルミ製の内瓶とステンレス真空二重構造の外瓶を一体化させた構造

アルミの熱伝導率はステンレスの約15倍で、タンブラー内に入れた飲みものの温度を素早く伝えるという。そのため、冷たい飲みものを注ぐと、冷たさが飲み口へ素早く広がり、唇が触れた瞬間、より冷たさを感じられる。

氷水を入れた際の飲み口温度を比較検証すると、一般的なステンレス真空二重構造タンブラーやガラス製グラスの場合、約1分後の飲み口温度はいずれも約18℃程度にとどまり、飲み口まで十分に冷えにくいことが分かった。一方、鬼冷え専科では、冷たさが素早く伝わり、約1分後には約5℃まで低下。唇にダイレクトに冷たさが伝わる「鬼冷たい」感覚を楽しめるとする。

タンブラーの素材別、氷水を入れた際の飲み口温度の検証。ガラス製やステンレス製の場合と比べて、鬼冷え専科シリーズでは、約1分で飲み口が5℃まで冷える

たっぷりと氷を入れると、より「鬼冷え」を実感しやすく、キン! と冷えた飲み口で、居酒屋で提供されるしっかり冷えたジョッキで味わう飲み心地を、自宅で再現できる。

グラスやタンブラーともに口径は7.5cm以上。一般的な製氷機で作った氷はもちろん、市販の大きめの氷も無理なく入れられる。また、飲み口を適度な薄さにすることで、滑らかな口当たりにしたとする。

容量280mlのグラスのサイズは、80×75mm(直径×高さ)。430mlのタンブラーが、75×165mm(同)。いずれもカラーは、ゴールド、ピンク、ネイビーの3色。