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車のジャンプスターター付き空気入れ スマホ充電も

M182

tonex(CS01)は、1台4役のエアポンプ「M182」の先行販売を、4月28日よりCAMPFIREで開始した。一般販売予定価格は25,890円だが、最大46%オフの13,980円で購入できる(4月30日時点)。期間は5月31日まで。商品は8月に到着予定。

空気入れ/ジャンプスターター/充電/照明の4つ機能を搭載したエアポンプ。コンパクトながら最大圧力150PSIを実現し、車のタイヤ(0〜36PSI)ならわずか5分、自転車のタイヤやボール、浮き輪などはさらに短時間で空気入れが完了するという。

空気入れ/ジャンプスターター/充電/照明の4つ機能を搭載

空気入れは「車/バイク/自転車/ボール」の専用モードに加え、カスタム設定も可能。2.4インチの大きなデジタル画面で、目標圧力を数字で確認しながら簡単に操作できる。また、設定した圧力に達すると自動で停止するため、入れすぎの心配がなく、ずっと見守る必要もない。

デジタル表示で圧力設定も簡単

ジャンプスターターとしては、最大800Aの強力な始動電流で、乗用車はもちろんSUVやトラックも数秒でエンジン始動が可能。付属のスマート安全クランプは、逆接続や短絡、過電圧などを自動で検知すると、赤いLEDとブザーで知らせるため、初めての人も使いやすいとしている。

3ステップでエンジン始動。異常を知らせる機能も搭載

本体上部にLEDライトが付いており、2Wの高輝度で手元を明るく照らせる。夜間の車内作業やキャンプでの作業などに便利。通常の照明モードに加え、警告用のストロボモード、救助を要請するSOSモードを備え、ワンタッチで切り替えられる。

3つのモードを備えたLEDライト付き

また、本体に容量8,000mAhのリチウムバッテリーを内蔵。USB Type-Cポート×1、USB Type-Aポート×2を備え、スマートフォンやタブレットなどを充電できる。

モバイルバッテリーとしても活躍

本体の充電時間は、USB Type-C入力で約3時間。過充電・過放電・短絡・極端な温度から守る保護機能付き。動作温度範囲は-20〜50℃。

本体サイズは約92×49×178mm(幅×奥行き×高さ)。エアノズルキット、シュレーダーバルブ用エアホース、充電用USBケーブル、ジャンパーケーブルが付属する。