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GWはカーテン洗うベストタイミング! 洗濯は難しくない
2026年5月1日 08:04
大掃除といえば年末に行なうイメージですが、実はゴールデンウィークもいいタイミング。暖かく活動しやすいため、窓掃除なども寒い年末と比べてずっとやりやすいのです。
ライオンによると、洗濯物がよく乾くことからカーテンを洗うのにも春〜夏がおすすめとのこと。まさに、今の時期にぴったりです。
カーテンは一見きれいに思えても、実はホコリなどで汚れています。しばらく洗っていないのなら、洗濯するだけで部屋が明るく感じられるかもしれません。今回はライオンのアクロン公式サイトで紹介されていた洗い方を参考に、自宅のカーテンを洗ってみました。
カーテンは洗濯機で洗えるものも おしゃれ着コースで簡単
まずはカーテンが自宅で洗えるか、洗濯表示を確認しましょう。「洗濯機洗い可」または「手洗い可」のマークが付いていれば家庭の洗濯機で洗えます。
カーテンをカーテンレールから外し、フックも外したらホコリを叩き落とします。これだけである程度のホコリが落ちたため、忘れないようにしたい工程です。
カーテンはそのまま洗濯機に入れるのではなく、蛇腹状に折りたたんでから入れます。このとき、汚れやすい上部と裾を同方向に揃えるのがポイント。縦型洗濯機なら揃えた部分を下向きに入れることで、洗濯機のパルセーターに当たって汚れが落ちやすくなります。ドラム式洗濯機の場合は奥に向けて入れましょう。
また、上部ギャザーや裾はホコリや汚れによって黒ずみやすいため、目立つ汚れがある場合は部分洗い剤やおしゃれ着用洗剤の原液を塗布し、キャップの底で叩いて染み込ませておきます。
なお、洗濯機の取扱説明書に「洗濯キャップ」や「洗濯ネット」が必要と書かれていれば準備しておきましょう。カーテンのタグに記載されている場合もあります。また、レースやデリケート素材のカーテンは、洗濯ネットに入れることで洗濯ダメージを防げるそうです。
洗濯コースは洗濯表示に合わせて選びます。手洗いマークが付いていれば「おしゃれ着コース」「手洗いコース」「ドライコース」などに設定しましょう。洗剤はデリケートな素材も洗えるおしゃれ着用洗剤を使います。
また、ライオンは洗濯時に柔軟剤を使用することをすすめています。柔軟剤には静電気防止効果があるため、花粉やホコリなどが付きにくくなるうえ、脱水時のシワを防ぐこともできるそうです。
脱水時間はシワを防ぐため30秒くらいを目安に、短時間行なうことを推奨。筆者宅の洗濯機では30秒の設定ができず、また面倒だったため、手洗いコースで最初から最後まで洗いましたが、洗濯ネットに入れていたおかげか目立つようなシワはできませんでした。
洗濯が終わったら、シワや型くずれを防ぐためにすぐに取り出し、手で縫い目を伸ばします。干す際は、薄手のカーテンであればカーテンレールに干すのがおすすめとのこと。自重でシワが伸びるためキレイに仕上がるといいます。厚手のカーテンはカーテンレールに負担がかかるため、物干し竿を2本使用して「M字干し」にしましょう。
そこまで大きな違いはありませんが、レースカーテンとドレープカーテンのようにカーテンを二重にしている場合は、一度に両方を取り外し、より窓に近い側のカーテンから先に洗うと、洗濯後の取り付けがしやすかったです。
また、洗濯中にカーテンレールの上に溜まったホコリを落としておくのもおすすめ。落ちたホコリがカーテンに付くことがないので、洗濯とセットで行なっておくとよさそうです。
カーテンを洗濯するにあたって実は腰が重かったのですが、洗濯自体は洗濯機にまかせてしまえるため、始めてみると作業量は少なく、あっという間に終わりました。窓を開けることが増えるこれからの季節、さわやかな風を取り込めるようにカーテンを洗濯してみるのはいかがでしょうか。










