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サンコー、生ゴミのカサ減らす乾燥機 ニオイやコバエ対策に
2026年3月17日 13:15
サンコーは、「3L 生ゴミ処理機 カラッと粉砕ゴミへらすん NMGS25HWH」を3月16日に発売した。価格は36,800円。
生ゴミを乾燥させ粉砕することで、ゴミの体積を7〜8割減らす生ゴミ処理機。水分を飛ばすことで、嫌なニオイやコバエの発生を防ぐという。
本体に生ゴミを投入し、ボタンを押すだけで使用可能。処理後の生ゴミは有機肥料として再利用でき、ゴミ出し回数の減少やゴミ袋の節約に貢献するとしている。標準モードの運転時間は約4〜6時間。
動作音は約40dBと静かで、1回あたりの電気代は約19〜28円。カートリッジ式活性炭フィルターを備え、処理中の排気臭を抑える。また、セルフクリーニング機能を搭載し、ブレード周辺も安全に洗浄できるという。
なお、自治体によっては生ゴミ処理機の購入に対して補助金の交付を受けられる場合があるため、購入前に自治体の公式サイトなどを確認することを推奨している。
本体サイズは220×350×305mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約6.6kg。電源コード長は1.6m。定格消費電力は500W。運転モードは「標準モード(約4〜6時間)」「高速モード(約3〜4時間)」「脱臭モード(約12時間)」「洗浄モード(約30分)」。



