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RingConnスマートリング、血管の状態を見守る

スマートリングの「RingConn Gen 3」

RingConn(リンコン)は、睡眠などを管理できるスマートリング「RingConn Gen 3」を6月16日より発売する。価格はカラーによって異なり、ブラッシュドシルバーとブラッシュドローズゴールドが各61,800円、フューチャーシルバーとロイヤルゴールド、マットブラックが各59,800円。月額料金は不要。

新モデルRingConn Gen 3は「血管のコンディション傾向」を見守るために進化したのが特徴。特に、心拍の変動や座りすぎなどのサインを検知するとリングが振動。夜間は睡眠段階や呼吸の変化を分析する。

PPGセンサー(光学式脈波センサー)からのデータをもとに、日中や睡眠中の血管のコンディションを継続的にモニタリング。昼夜の身体的負荷、睡眠、ストレス、活動データを組み合わせた自動傾向分析により、毎日の変化を見える化する。長期的なインサイトとして蓄積することで、体調管理の手助けになるという。

血管のコンディション傾向を把握

センサーにより心拍や血中酸素濃度、呼吸数などを計測可能。体温の傾向や、運動による消費カロリーなども記録する。スマホとBluetooth LEで接続。AppleのヘルスケアとGoogle Healthの連携に対応する。

睡眠時は4つの睡眠段階や、呼吸の変化を記録して、翌日のコンディション把握をサポートする。睡眠中の微細な呼吸の変化もSpO2の2秒ごとの継続測定によってモニタリング。詳細なレポートで眠りの質を可視化する。

なお、この製品は血圧の測定には対応しないほか、睡眠時無呼吸症候群など医療診断を目的とするものではない。

健康データを家族で共有でき、離れていてもパートナーのコンディションやリアルタイムの異常変動の見守りができる。そのほか、女性の生理周期や体調の変化を記録/分析でき、日々のリズムを把握しやすくする。妊活モードにも対応する。

Gen 3の進化点

外装には軽量で耐久性の高いチタン合金を使用。内側は丸く、外側は四角い独自構造により、指の形にフィットするという。IP68/100mの防水仕様。本体の幅は6.8mm、厚さは2.3mm。重量はサイズによって異なり、2.5~3.5g。装着サイズは6~15号の10サイズ。

装着性などRingConnの特徴

連続使用時間は11~14日間でサイズによって異なる。充電時間は20~90分。バッテリー内蔵の充電ケースやUSB Type-Cケーブルも付属する。

カラーは5色展開
購入時はサイジングキットを利用する
各世代モデルの違い
ゲストとして、プロフィギュアスケーターの荒川静香さんが登場。新製品を使用している荒川さんは「健康のためにはまず自分自身を知らないと、何が必要かわからない。RingConnは、自分を知ることを助けてくれるアイテム」と評価した