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シロカのコンパクトな自動調理鍋 人気の蒸し料理も時短
2026年5月29日 17:04
シロカは、手軽に圧力調理もできる自動調理鍋「おうちシェフクッカー SP-MC2D151」を5月28日に発売する。価格はオープンで、直販価格は24,860円。
容量2.4L(調理容量1.6L)のコンパクトな自動調理鍋で、1~2人暮らしやシニア世帯に適している。1台で圧力調理や無水調理、低温調理など11役をこなし、88種類のオートメニューを搭載している。
業界最高クラスとされる100kPaの高圧力を一定にかけ続けることで、食材をよりやわらかく、味の染み込んだ仕上がりにする「スマートプレッシャー技術」を搭載。また、自動減圧機能により、高出力モデルほど長くなりがちな減圧時間を短縮し、トータルの調理時間を抑えている。
同技術を応用した「旬感ヘルシースチーム」機能では、120℃の高温蒸しを実現。一般的な蒸し器と比較して最大約33%の時短が可能で、茹でるよりも食材の栄養素を多く残せるという。付属のレシピブックには、ワンプレートの食材を一度に蒸し上げる朝食メニューなども掲載されている。
オートメニューの「白米」メニューで炊飯時、自動で減圧を行なう「時短モード」を使えば、白米1合を約20分でふっくらと炊き上げることも可能。圧力により水分をしっかりと含むため、新米も古米もおいしく炊けるという。
操作手順や調理の進み具合を案内する「音声ガイド」を新たに搭載したほか、介護食作りの負担を軽減する「やわらか食」の別冊レシピブックが付属。幅広い世代が使いやすいよう配慮している。
予約機能の「かしこい予約プログラム」は、最初に加熱してから菌が繁殖しにくい約75℃で保温し、設定時間に合わせて仕上げ調理を行なう。これにより、食材が傷みやすい時期でも衛生的に予約調理ができる。
内鍋のコーティングは、環境に配慮して従来のフッ素樹脂からセラミックへと変更された。
本体サイズは240×260×270mm(幅×奥行き×高さ)。重さは約3.8kg。電源はAC100V(50/60Hz)。消費電力は700W。電源コード長は約1.2m。本体カラーはホワイトの1色。計量カップや同時調理容器、蒸し台、低温調理アタッチメントなどが付属。




