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パナソニックのオーダーバイクに伝統のクロモリフレーム

クロモリフレーム新製品「FRCD07」

パナソニック サイクルテックは、自社工房内で1台1台丁寧に職人が作り上げるオーダーバイク「パナソニック オーダー システム」(以下、POS)よりクロモリフレームセット「FRCD07」の受注を7月から開始する。価格は365,000円~。

体型や好みに合わせて自転車をカスタマイズして注文できる「POS」は1987年にスタート。来年2027年には40周年を迎えるが、素材の1つであるクロモリ(クロムモリブデン鋼)で作られたフレームは、ブランドの礎として長年ラインナップの中心を担い、細身で端正な造形やしなやかな乗り心地により、数多くのユーザーに親しまれてきた。

新製品「FRCD07」は伝統的なクロモリの造形美をそのままに、オリジナルのワンポイントファイブヘッドラグを採用。フラットマウント・ディスクブレーキおよび前後12mmスルーアクスルに対応することで、最新コンポーネンツとの高い親和性を確保したとする。

大径化したヘッドパイプはワンポイントファイブのフロントフォークに対応し、高い剛性が特徴。写真はマーブルエフェクトデザイン。塗装のオプション価格は66,000円
ヘッドチューブとトップチューブやダウンチューブを繋ぐ部品がヘッドラグ
フレーム重量は2,066g(550mmサイズ※塗装パターンによって前後する)
強力なディスクブレーキの制動力に対応するオリジナルエンド
フレームにはカイセイのクロモリパイプ「ULTIMA」を採用。国内生産による品質の高さが特徴

また、長く愛用できるカラーラインナップへと見直しを行ない、流行に左右されにくいアースカラー2色と定番色であるメタリックオレンジを新たに設定。フレームカラーの表現力を高めるため、マーブルエフェクトを導入し、オーダーバイクならではの多様な表情づくりを可能にした。

リニューアルカラーは、上から順にオリーブグリーン、ベージュ、オレンジ