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サンコー、オフィスでおかゆ作れる持ち運びクッカー

持ち運びできるおかゆクッカー KayuPot「RJAR25SWH」

サンコーは、「持ち運びできるおかゆクッカー KayuPot RJAR25SWH」を、1月28日に発売した。価格は8,980円。

本体

内蔵のヒーターで、お米からお粥やごはんが炊ける「加熱式おかゆクッカー」。コンセントに繋いで生米と水を入れてボタンを押し、約25〜40分待てば、できたてのお粥を食べられる。

使い方

本体には「炊飯」ボタンと「調理」ボタンを配置。「炊飯」では、「おかゆ(かため)」と「おかゆ(とろとろ)」、そして「ごはん」を選択できる。「おかゆ(かため)」の場合の調理時間は約25分、「おかゆ(とろとろ)」の場合は同約40分で出来上がる。

ヒーターでじっくりと煮込むため、お米が柔らかく本格的な「とろとろお粥」が作れるという。

また「調理」ボタンでは「保温/煮込み20分/煮込み60分」から選べ、ミネストローネやコンソメスープ、スープパスタなどを調理可能。

ごはんやお粥のほか、様々な料理が作れる

密閉性を保ちつつ蒸気を逃がす「特殊密閉構造」のため食材を入れたまま持ち運びでき、「オフィスやキャンプで、出来立ての温かい食事がしたい」、または「ダイエット中も満足感のあるランチを楽しみたい」などのニーズに応えられる。

本体サイズは100×158mm(直径×高さ)、重さは約450gのため、持ち運びやすく、お米と水、ACコンセントさえあれば、どこでも出来立てのお粥やごはんが楽しめる。

炊飯容量は0.009L(0.5合)。電源はAC100V(50/60Hz)。定格消費電力は180W。電源コード長は約90cm。

コンセントと材料があれば、場所を選ばずに使える