ニュース
サンコー、オフィスでおかゆ作れる持ち運びクッカー
2026年1月29日 12:40
サンコーは、「持ち運びできるおかゆクッカー KayuPot RJAR25SWH」を、1月28日に発売した。価格は8,980円。
内蔵のヒーターで、お米からお粥やごはんが炊ける「加熱式おかゆクッカー」。コンセントに繋いで生米と水を入れてボタンを押し、約25〜40分待てば、できたてのお粥を食べられる。
本体には「炊飯」ボタンと「調理」ボタンを配置。「炊飯」では、「おかゆ(かため)」と「おかゆ(とろとろ)」、そして「ごはん」を選択できる。「おかゆ(かため)」の場合の調理時間は約25分、「おかゆ(とろとろ)」の場合は同約40分で出来上がる。
ヒーターでじっくりと煮込むため、お米が柔らかく本格的な「とろとろお粥」が作れるという。
また「調理」ボタンでは「保温/煮込み20分/煮込み60分」から選べ、ミネストローネやコンソメスープ、スープパスタなどを調理可能。
密閉性を保ちつつ蒸気を逃がす「特殊密閉構造」のため食材を入れたまま持ち運びでき、「オフィスやキャンプで、出来立ての温かい食事がしたい」、または「ダイエット中も満足感のあるランチを楽しみたい」などのニーズに応えられる。
本体サイズは100×158mm(直径×高さ)、重さは約450gのため、持ち運びやすく、お米と水、ACコンセントさえあれば、どこでも出来立てのお粥やごはんが楽しめる。
炊飯容量は0.009L(0.5合)。電源はAC100V(50/60Hz)。定格消費電力は180W。電源コード長は約90cm。




