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パナソニックの軽くて強い掃除機、ゴミ捨て回数減らせるドック

MC-NX500K

パナソニックは、セパレート型コードレススティック掃除機「MC-NX500K」を12月中旬より順次発売する。直販価格は69,300円。

スティック掃除機本体と、ゴミ自動収集機のクリーンドックを別にした「セパレート型コードレススティック掃除機」の新モデル。

掃除の後にスティックをドックに戻すと自動でゴミを収集するため、毎回ゴミ捨てする必要がない。スティック本体のダストボックスは、掃除後毎回ほぼ空になるため、常にハイパワーで使用できるとする。クリーンドックは紙パック式。ゴミ捨ての目安は約3.5カ月に1回。

本体に「スゴ取れセンサー」を新搭載。ゴミの量に応じて吸引力を細かく制御し、最大出力約4.4倍のパワーでゴミを吸い込むとづる。ゴミがあるとランプが赤く点灯し、キレイになると消灯する。ランプは、確認しやすいよう手元と延長管の2カ所に配置。このほか、白色LEDで床面を明るく照らし、家具の下などの暗いところも掃除しやすくした。

白色LEDで床面を照らす

V字構造で中央に毛を集め、絡みにくくした「からまないブラシPlus」を採用。ノズル前面と床の隙間を広げて大きなゴミを吸い込みやすくする一方、内部のすき間は狭くしてゴミの飛び散りを抑えた。

ブラシには超密集ブラシを採用した

使用時間の目安は、強モードが約8分、自動が約8~30分。充電時間は約3時間。

本体サイズと重量は、220×164×1,080mm(幅×奥行き×高さ)、1.2kg。収納時は220×336×1,097mm(同)。運転音はスティックが約63~67dB、クリーンドックが約69dB。ブラシ付きすき間用ノズルと紙パック「AMC-U2」1枚が付属する。