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伊豆のジオサイトをe-bikeで巡る約20kmのサイクリングツアー。6月11日

メリダジャパンは、MERIDA(メリダ)の展示・レンタル施設「MERIDA X BASE」で、2023年1月から毎月「伊豆半島の魅力を堪能できる12のサイクリングツアー」を開催している。

6月のツアーテーマは「ジオサイト巡りサイクリングツアー!~東伊豆のオーシャンビューを望んで~」。伊豆半島に多く点在するジオサイトをe-bikeで巡っていく。今回は火山活動が作り上げた東伊豆の城ヶ崎海岸を巡りながら、伊東市のシンボルである大室山を目指し、大地の素晴らしさを体感しながらのサイクリングだという。開催日は6月11日(日)。料金は11,000円。詳細や申し込みはMERIDA X BASE予約ページじゃらんnetで確認できる。

すべてのツアーで走行距離45km以下、ツアーにはe-bikeを使用するなど、スポーツバイク初心者でも楽しめるプログラムだが、今回は全行程が約21kmのコースになっている。

約4,000年前に噴火した大室山の溶岩が海に流れ込んでできた城ケ崎海岸の一部「いがいが根」。溶岩流が平たく広がり、起伏の少ないテーブル状の場所からは城ケ崎海岸を見渡すことができる。青い空と海、伊豆七島がキレイに見える抜群のロケーションも見どころ
こちらも噴火した溶岩が海に流れ込み、ダイナミックな城ケ崎の地形を満喫できる「門脇崎」
スリル満点の絶景スポット「門脇つり橋」。ここからは溶岩が冷えて収縮する際にできる柱のような形をした「柱状節理」が見られる
約4,000年前の噴火によってできた直径250~300mほどのすり鉢状の噴火口を持つ火山「大室山」。伊豆東部火山群でも最大のスコリア丘で、古くから行われている伝統行事「山焼き」によって、椀を伏せたような地形が保たれているという
昼食は城ケ崎海岸内にある「ぼら納屋」へ。駿河湾産の釜揚げシラス・ネギトロ・西伊豆産のおかか・のりをたっぷりのせ、さらに中伊豆産の本わさびをのせたボリューム満点の丼を予定