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CO2濃度で密の管理と対策。ダイキンが店舗やオフィスの換気診断モニター募集

Beside

ダイキン工業は12月24日、IAQセンサー&AIコントローラー「Beside(ビサイド)」のCO2センシング機能を活用した「換気診断モニターキャンペーン」を実施する。

同キャンペーンは、同社が運営する「CLUB DAIKIN」会員の飲食店やクリニックなどの店舗、換気が気になるオフィスなど最大100法人を対象に、無料で実施するもの。

12月24日から1月5日までに参加希望の法人を募集し、1月中旬からモニターを開始する予定。

同社では、「この取り組みを通じて、さらに皆様の安心につながるサービスにブラッシュアップしていければと考えています」とする。

実施内容は、下記の通り。

モニターは、ダイキン工業より貸し出された「Beside」を普段から換気が気になっている場所に設置する。「Beside」がCO2濃度を一週間センシング。センシングデータに基づくCO2濃度の推移のグラフと、効果的な換気方法を「診断書」にまとめて報告する。

効果的な換気ができているかを視覚的に確認できるほか、CO2濃度が1000ppmを超える時間帯を把握でき、店舗の運営や換気の強化など具体的な対策が可能になるとしている。

「診断書」のイメージ