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ダイソンのビューティーアイコンに長谷川京子さんが就任。ヘアケア製品で健康的なツヤ髪目指す
2020年7月1日 19:17
ダイソンは、女優・モデルの長谷川 京子さんを「ダイソン ヘアビューティーアイコン」に起用し、7月1日よりヘアケア製品の新しいキャンペーンを展開していくと発表した。
発表会では、同社のエンジニアであるジェームズ・シェール氏が登壇し、ヘアケア製品に搭載したテクノロジーについて語った。
同社のヘアケア製品には、ヘアドライヤー「Dyson Supersonic Ionic ヘアドライヤー(ダイソン スーパーソニック イオニック)」と、ヘアスタイラー「Dyson Airwrap スタイラー(ダイソン エアラップ)」の2機種がラインナップされている。直販価格は、Dyson Supersonic Ionicが49,500円、Dyson Airwrapが59,400円~64,900円(いずれも税込)。
両製品には、「DDM(ダイソンデジタルモーター) V9」を搭載。DDM V9は、一般的なドライヤーのモーターと比べて大きさが約1/3、重さが約1/2のでありながら、回転数は1分間に最大11万回転と非常にパワフルだという。
大風量で乾かし熱ダメージを抑える
Supersonic Ionicは、デジタルモーターV9による大風量で髪をすばやく乾かせるうえ、熱ダメージを防ぐ「インテリジェント・ヒートコントロール」を備える。
「髪に過度な熱が伝わると内部の水分が蒸発し、ツヤがなくなってしまいます。インテリジェント・ヒートコントロールは風温を毎秒20回測定し、設定温度よりも高温になることを防ぎ、髪への熱ダメージを防ぎます」(シェール氏)
さらにアタッチメントの「ジェントルエアーリング」を使用することで、熱と風を均一に分散させられるため、細い髪やデリケートな頭皮もやさしく乾かせるという。
「コアンダ効果」を用いて風の力でスタイリング
さらにシェール氏は、髪が自動的に巻きついて手軽にスタイリングできるAirwrap スタイラーを紹介した。本体中央のモーターが回転することで、スタイリングバレル上部に高圧領域ができ、高速の気流がバレルの隙間から本体に沿って噴射され、「コアンダ効果」を作るように設計されているという。
コアンダ効果は、高速・高圧の気流が物体の曲面に沿って流れる現象のこと。これにより、本体に近づけるだけで自動的に髪が巻きつく独自のスタイリング方法を実現したとする。
ほかにも、Airwrapはさまざまなアタッチメントが付属し、アタッチメントを組み合わせることで、あらゆるスタイリングが可能としている。
トップのボリュームが気になるというモデルは、スムージングブラシとカーラー、ラウンドボリュームブラシを使用して、髪を根元から立ち上げることで、ふんわりとボリュームのあるスタイリングができたとする。