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アイリスオーヤマ、国産マスクの生産稼働に向けて、設備搬入を開始

アイリスオーヤマ 宮城県角田工場

政府の要請によりマスクの増産計画を発表していたアイリスオーヤマは、国産マスクの6月の生産稼働に向けて、5月20日に同社の宮城県角田工場に生産設備の搬入を開始した。

今後は、順次生産設備を搬入し、本格稼働に向けて生産ラインの立ち上げを行なっていくとする。角田工場では不織布マスクを生産する計画で、生産能力は1億5千万枚/月とする。また同計画に伴い、同社は100名の新規雇用を計画している。

生産設備の搬入を開始