e-bike日々徒然

大容量ポータブル電源×e-bikeサイクリングの夢が広がる♪

とある暑い日。大容量ポータブル電源記事作成のため屋外撮影を行ないました。外ロケですな。筆者はクルマでロケ現場へ。午前中にロケ現場近くの駐車場に着くと、あれ? 見たことのあるクルマが。これって……まあいいかとロケを開始しました。

テーブルの上にあるのが、Jackeryの大容量ポータブル電源。アウトドアで家電が使える電圧・容量があり、e-bikeの充電もデキちゃいます。「外に持ち出せるAC100Vコンセント」って感じで利用可能

蒸し暑い日でしたが、大容量の「Jackery ポータブル電源 1000」により屋外で冷蔵庫を使ったり、流しそうめんを楽しんだり、さらにはかき氷を作ったり。大容量ポータブル電源がマジで大活躍という感じで、快適な外ロケとなりました。

大容量ポータブル電源があると、いつも家で使っている家電製品をアウトドアに持ち出して使えます。例えばIHクッキングヒーターでそうめんを茹でたりできる。あら~お手軽♪

もちろんe-bikeの充電も行ないました。至ってフツーに当然の如く、充電ができます。いや、わかっていたことなんですが、何の問題もなくアウトドアでe-bikeの充電ができちゃうのって不思議な感覚です。

川沿いのキャンプ場でe-bikeを充電中。自宅で使っているe-bike用ACアダプターがそのまま使えます

大容量ポータブル電源でe-bikeを充電していて、「なるほどコレはイイ」と思いました。例えばキャンプ場やクルマを拠点としてe-bikeサイクリングする場合、その拠点に大容量ポータブル電源を置いておけば、拠点を中心としたエリアを「バッテリー切れを恐れずにサイクリングを楽しめる」という実用性があります。

あとサイクリングとは別の視点で、e-bikeをアウトドアでの足として使うケース。周囲に激坂が多々あっても気軽に買い出しなどに出かけられる。数日泊まったりしても大容量ポータブル電源があるからe-bikeの電池切れも心配無用、みたいな。

この日のロケ現場は川沿いでしたが、そこから一般道に出るにはこの激坂を上がる必要がありました。川沿いキャンプ場にクルマは駐車できませんでしたので、この激坂上りにe-bikeが大活躍でした

う~んイイなぁ、大容量ポータブル電源。e-bikeサイクリングを充実させるためにも、非常用電源として安心感を得るためにも、そろそろ買っちゃおうかナ?

などと考えていたら、遠くから誰かが呼ぶ声が。橋の上から? 声がする方向を見上げてみると、あっ、e-bike部メンバー!!! ……そうか、さっきのクルマで来てたのか。

橋の上のあたりから何やら声が!?
あっ激坂を下ってe-bike部メンバーが走ってくる!!!
お揃いの青いe-bike部特製Tシャツで走ってくる!!!
砂利道もへっちゃらで走ってくるーっ!!!
e-bike部の清水氏と難波氏でした。「奥多摩e-bikeサイクリングしてきたんですよ~♪」だそう
彼らは奥多摩湖周辺を走ったり、奥多摩湖を見下ろせるポイントまでヒルクライムしたり……
奥多摩の長閑な裏道をポタリングしたり……
涼しく爽やかな渓谷でリフレッシュしたり……
地元の食材を使った美味しいものを堪能したりしたらしい!!! あっソレって「むかし鳥」。羨ましい!!!

非常に楽しそうな奥多摩e-bikeサイクリングを終え、ガッツリ充実したからそろそろ帰ろうかということで「大容量ポータブル電源がどんな感じか見に寄った」そうです。大容量ポータブル電源に興味津々らしい!!!

そして早速、大容量ポータブル電源でe-bikeを充電。ロケで使った大容量ポータブル電源ですが、まだ残量は半分以上あります。試しに3台のe-bikeを同時に充電してみましょう~♪

大容量ポータブル電源を使って3台のe-bikeに同時充電開始
ふたりとも大容量ポータブル電源に興味津々の様子です
「3台同時充電でも全然余裕ですね~」と清水氏
「やっぱり大容量ポータブル電源があればe-bikeがより充実しますよね!!!」と難波氏。大容量ポータブル電源を中心に、今後のe-bikeサイクリングをあれこれと妄想するe-bike部メンバーなのでした

e-bikeを現地までクルマで運んで(トランポして)サイクリングすることが多いe-bike部メンバーたち。「おいしいトコロばっかり、たっぷり味わおう」がメンバー共通のポリシーなので、楽しいe-bikeサイクリングでなくちゃイケナイ。そんなe-bike部に大容量ポータブル電源があったら……そんな妄想が膨らみます。

例えばトランポのためのクルマに大容量ポータブル電源があれば、休憩中に複数台のe-bikeを同時充電することができる。クルマのアクセサリー電源だと容量的に無理がありますが、大容量ポータブル電源なら安心!!! というわけです。

試しに大容量ポータブル電源をクルマに積んで、e-bikeのバッテリーを充電。予想よりコンパクトに収まりました
クルマで走行中は、クルマから大容量ポータブル電源へと充電することもできますね
1台のe-bikeバッテリーを充電中。出力は177Wと出ています。この大容量ポータブル電源の最大出力は1,800Wなので、10台のe-bikeを同時充電できる計算です

e-bike充電のために何ら問題なく使える大容量ポータブル電源。ほかの用途は?

清水氏曰く「電気ポットでお湯とか沸かすの楽勝ですよね。休憩中に熱いコーヒー飲めちゃう。秋冬にはサイコーじゃないですかそーゆーの」と。いいですね~いいですね~。秋冬のe-bikeサイクリングに熱いコーヒー♪

難波氏曰く「休憩中にホットサンド作れますよ。ホットサンドとコーヒーで食事とか。私は食後にホットプレートでクレープを焼いてデザートに!」と。それもイイですね~。お店がないエリアでのe-bikeサイクリングでも、食事が充実していいですね~♪

てな感じで大容量ポータブル電源を中心に、さまざまな妄想が飛び出すのでした。みんな、口々にアイデアを言いまくり。

ポータブルエアコン(スポットクーラー)を使ってe-bikeサイクリングで熱くなった体を冷やすのはどうか。フツーにポータブル冷蔵庫を使ってキンキンに冷えた飲み物を用意できるじゃないか。ホットプレートで焼き肉ができますネ。あっボクは電気たこ焼き器でたこ焼き作って食べたい。e-MTBでダート走って車体が泥だらけになっても家庭用高圧洗浄機で汚れをラクに落とせる。高圧洗浄機を弱いモードで運転すればシャワーにもなりそうな……。ホテルに泊まった場合でもクルマの中で充電できるから「あの~e-bike充電させてもらってもいいですかぁ~?」とかお願いする必要がなくて気楽っ……などなど多種多様な妄想が。

でも、大容量ポータブル電源があれば、どれも実用的なアイデア。また旅ができる日が戻ってきたら、大容量ポータブル電源を携えて、さらに充実したe-bike旅にみんなで行きたいなぁと思った次第です。

スタパ齋藤