941のイクメン徒然

第222回

自転車に前乗せタイプのチャイルドシートを追加してみた

 まいど、どうも!くしいです。

 1歳8カ月になった息子はすっかり生活サイクルが安定してきて、朝7時に起きて、昼くらいに1時間ほど昼寝して、夜8時くらいに寝て朝まで起きないというのが定番化。一度寝たら起きないってのはありがたいので引き続き宜しくお願いしたい。

 さて、購入してから2年半が経過した我が家の電動アシスト自転車。子どもを後ろに乗せるタイプにしてみたけれど、息子もそろそろ同時に乗せられるようにしなければなーと思い前乗せタイプのチャイルドシートを後付けしてみた話。

 ちなみに自転車を購入した当時のエントリはこちら
『最初はギャン泣き! 幼稚園に備えて電動自転車デビュー』

 流れとしては、自転車を購入したお店に行って「前乗せ追加したいっす」と言っただけ。ちょうどPanasonic純正のチャイルドシートが在庫にあったので、すぐ取り付けてもらいました。ギュットアニーズというシリーズに装着可能なのは、これくらいということだったので特に選択肢はなし。本体が定価の13,662円、取付工賃が1,000円で合計14,662円(税込)。

 ハンドル部分ごと前乗せタイプに交換とかするんだろうか? と勝手に思っていたので、思っていたよりも安価で素早く設置完了したので満足度が高い。

自転車が多すぎてよくわからないけど装着前の状態がこちら
完成したので乗ってみてもらったところ

 じつは息子、自転車に乗せたことが一度も無いのでどうなるか心配だったけどアッサリ乗ってくれて一安心。ちなみに子乗せタイプの自転車は重心が不安定になるので、特に前に乗せている状態では手を離したり目を離さない&万が一のことを考えてヘルメット装着を必ず実行してください。(上の写真は自転車ショップの店員さんにしっかりおさえてもらっています)

 今回追加したタイプの前乗せチャイルドシート後付けタイプの体重制限は15kgまで。目安としては3歳の誕生日までとのこと。

頭部をガードしてくれるヘッドレストは上下する

 乗せてみると、一般的な自転車の前ハンドル部分に子どもが一人追加されるので結構狭いなという印象。ペダルを漕ぐ時も自然と“がに股”になるようなイメージ。これはいつもにも増して運転を慎重にしないといけませんなというところ。

電源ボタンに手が届いてしまうのが少し心配
運転してると息子が手を繋いできてカワイイという利点がある!(親ばか)

 そんなかんじでチャイルドシートを追加した話でした。自転車ショップの店員さん曰く、2人乗せが決まってから電動アシスト自転車に買い直す人も多いそうで、最初から電動タイプにしておいてよかったーと妙な満足感がありました。息子はどうやら自転車が好きらしいのでサイクリング行くぞ!

櫛井 優介

1979年1月デビュー。シャイな奥さんと2013年の春に生まれた娘&2016年の秋に生まれた息子を溺愛し、お寿司が大好きなおじさんです。インターネットでは 941 と名乗っていることが多く、色んな会社に行ったりするブログ書いてます。櫛井だから941。
普段はLINE株式会社でエヴァンジェリスト / 技術広報。会社では技術系イベントの企画や運営などを担当してます。コラムは週末に書き溜めてるので微妙に時期がズレたりします。

Twitter:@941
ブログ:http://blog.kushii.net