ビートソニック、ハロゲンランプの光り方を再現した「スポットLED」

~電球色/昼光色の2パターン、口金は3サイズを展開

 ビートソニックは、ハロゲンランプの光り方を再現したLED電球「スポットLED」を11月10日より発売する。電球色/昼光色の2パータンのほか、E11/E26/E17の3種類を用意した全6機種で価格はオープンプライス。店頭予想価格は4,000円前後。

口金E26/電球色の「LDH4」口金E26/昼光色の「LDH5」口金E17/電球色の「LDH6」
口金E17/昼光色の「LDH7」口金E11/電球色の「LDH8」口金E11/昼光色の「LDH9」

 店舗や施設用の照明に多く用いられているハロゲンランプとの置き換えを狙ったLED電球。従来のハロゲンランプは電球色で、口金はE11サイズが中心だったが、ビートソニックでは、昼光色を追加したほか、口金E26とE17も展開している点が特徴。

 ハロゲンランプの光り方を再現するため、ハイパワーLEDチップを本体中央に1つだけ配置、周囲を3D多面体ミラーで囲み、光を反射させることで、光のスポット効果と照度向上効果を実現している。同社では、ハロゲンランプからの置き換えが違和感なく行なえるほか、店舗照明やダウンライトとしても最適だとしている。

ハイパワーLEDを中央に配置し、楕円型の反射ミラーで光を反射させる構造とした光が1点に集中する「点光源ミラースポット方式」を採用する

 本体には着脱可能な乳白色のランプフードが付属し、状況に合わせて使い分けることもできる。

 口金E11サイズの本体サイズは50×68mm(直径×長さ)、E17サイズは50×70mm(同)、E26サイズは50×58mm(同)。電球色の色温度は2,800Kで、全光束は270lm。昼光色の色温度は5,000Kで、全光束は310lm。定格寿命は4万時間。消費電力は5.3W。





(阿部 夏子)

2011年11月1日 15:00