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火を使わないほったらかし低温調理器 BRUNO

コンパクト低温調理器

BRUNOは、温度と時間を設定して低温調理できる「コンパクト低温調理器」を8月下旬に発売する。価格は11,000円。

水を張った鍋にセットして使う低温調理器。スライド式クリップで、深型から浅型(深さ10cm以上)まで使える。一時的に置きたいときは、クリップをスタンド代わりにして横置きも可能。クリップはスライドするだけで取り外しできる。

深さ10cm以上の鍋に対応

操作部はタッチパネル。設定可能な温度は5~95℃(1℃単位)で、時間は1分~99時間59分(1分単位)。肉や魚の調理だけでなく、塩麹や醤油麹なども作れる。

サラダチキン(ハーブソルト)
えびとブロッコリーのコンフィ風
醤油麹/塩麹

従来のグレージュに加え、新色のブルーグレーとチャコールから選べる。

本体サイズは50×90×280mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約990g。電源コード長は約1.5m。消費電力は1,000W。

カラーは左からブルーグレー(新色)、チャコール(新色)、グレージュ(継続)