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ヤマダ、自動ゴミ収集付きで3万円台の軽い掃除機

ダストステーション付きコードレスクリーナー「YVC150SDP」

ヤマダホールディングスは、yselect(ワイセレクト)ブランドのコードレスクリーナー「YVC150SDP」を8月10日に発売した。価格は32,780円。全国のヤマダデンキなどで取り扱う。

コードレスクリーナー本体

本製品は、モーター駆動ブラシがゴミを掻き出す「パワーヘッド」を搭載しながら、スティック時の重さを約1.2kgに抑えた軽量設計が特徴である。片手でラクラク操作でき、毎日のこまめな掃除を軽やかにサポートする。

吸引部には、省エネ性能と耐久性に優れた高効率の「BLDCモーター」を搭載する。これにより、吸引力を最後まで維持したまま、標準モードで最長約60分の連続運転ができる。また、ゴミの量を検知するホコリセンサーも備えており、ゴミの量に応じて最適なパワーに自動調整する「自動モード」を使用すれば、効率的に掃除を行なえる。

連続使用時間は、標準モードが約60分、自動モードが約11〜30分、強モードが約11分。充電時間は約3時間。電源は2,000mAh、14.8Vの充電式リチウムイオン電池を採用する。

掃除の後は、スティッククリーナーをダストステーションに収納することで、本体のゴミをステーション内の紙パックに自動で吸引・収集する。ダストカップ内のゴミ捨ての手間を省き、ホコリが舞い散るのを防ぐ。

自動ゴミ収集時の動作音を、約65dBに抑えた静音設計を採用した。時間帯を気にせず、毎日のゴミ収集を行なえる。このゴミ自動吸引システムには、ダストカップへの砂鉄付着などによる不具合を防止する「機械式開閉構造」や、ダストステーションへのゴミ収集時の吸引力を高める「デュアル排気構造」、収集音を抑えた構造の3つの独自技術を搭載している。

本体サイズは208×208×980mm(幅×奥行き×高さ)で、集塵容積は約0.4L。ダストステーションのサイズは180×280×880mm(同)で、重さは約3.6kg、集塵容積は約1.5L。電源コード長は約1.1mで、自動ゴミ収集時の消費電力は約400W、本体充電時は約15W、充電完了時は約0.5Wとなる。

スティッククリーナーをステーションに収納した際のサイズは、255×298×1,010mm(同)。付属品として、ブラシ付きスキマノズル、ふとんノズル、お試し用の紙パック2枚を同梱する。