ニュース

美容液のYunthから美顔器登場 パック併用で集中ケア

Yunth初の美顔器「Deep Boost YTH-260」

Aiロボティクスは、生ビタミンC美容液などを展開するスキンケアブランド「Yunth(ユンス)」から、ブランド初の浸透型美顔器「Deep Boost(ディープブースト) YTH-260」を10月1日に発売。8月24日より先行販売を開始する。価格は33,000円。

スキンケアアイテムをより効率よくブーストし、角質層まで届けることに特化した美容デバイス。美容液やシートマスクと組み合わせて使用することで、浸透しやすい肌環境へ導き、毎日のスキンケアを本格的な美容ケア体験に進化させるという。

美容医療をはじめとする特別なケアと毎日のホームケアのあいだをつなぐ美顔器として、その日の肌状態や目的に合わせて使い分けられる5つのモードを搭載する。

毛穴汚れをオフし、浸透しやすい肌へ導く「CLEAN」は、イオン導出の力でクレンジングや洗顔では落としきれない皮脂や古い角質、毛穴汚れを除去。

クレンジングでは落としきれない汚れを除去

「BOOST」モードではイオン導入とエレクトロポレーションなどを組み合わせ、微弱な電気刺激により美容液や化粧水の浸透をサポート。エレクトロポレーションは細胞に一時的な通り道を作ることでスキンケア成分の浸透を助ける機能だという。

フェイスラインをすっきりした印象へ導く「LIFT」は、最高出力4MHzのRF(ラジオ波)による温感ケアが可能。また、独自設計のデュアルダイナミックEMSを搭載しており、表情筋にアプローチする。

「PLASMA」モードは、肌に触れる瞬間に発生する微細なプラズマエネルギーでスキンケアの通り道を生成し、肌表面のコンディションを整えることで、毛穴の目立ちにくいキメの整った滑らかな肌に導くという。

「MASK」モードでは、シートマスクと併用することで美容液を効率よく角質層まで届けられるという。

1回の使用時間は3~5分を推奨。CLEAN以外の4モードはレベルを5段階で調節可能。同社は、本機がスキンケアアイテムの浸透をサポートすることによって、使用後の肌水分量が158%にアップするとしている。

シートマスクと併用して集中ケアが可能
本機使用後の肌水分量は158%にアップするという

LEDを緑色、青色、赤色、紫色、橙色の5色搭載している点も特徴。また、イオン導出/導入、エレクトロポレーション、EMS、プラズマの機能を1台に盛り込んだ多機能美顔器でありながら、価格を3万円台に抑えて手に取りやすくしている。

本体サイズは39×38×188mm(幅×奥行き×高さ)、重量は190g。連続使用時間は約1.5~14時間(レベル1の場合)。充電時間は約2.5時間。コットンリング、USB Type-Cケーブルが付属する。本体カラーはピンク、ホワイトの2色展開。