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衣類乾燥除湿機での時短部屋干しには3つのコツ

衣類乾燥除湿機を使用した部屋干し時間短縮のコツ

梅雨明けも近づいているが、コロナは衣類乾燥除湿機を使用した部屋干し時間短縮のコツを紹介している。

衣類乾燥除湿機を導入するメリットとして、同社は洗濯に関する作業時間や乾燥時間の短縮を挙げる。これにより、雑菌の繁殖や生乾き臭の軽減にもつながるという。

衣類乾燥除湿機で洗濯物を早く乾かすためのポイントとして、以下の3つが提案されている。

1つ目は「小さな部屋で運転する」こと。洗濯物を干す際は、なるべく小さな部屋で戸や窓を閉めきって運転すると効果的だという。広い部屋で使用すると部屋の湿度が下がりにくく、乾燥に時間がかかるうえに、乾く前に除湿機が停止することがあるためだ。

2つ目は「除湿機の風が当たる範囲内で、洗濯物同士の間隔を空けて干す」こと。除湿された風を当てることで水分の蒸発が促されるため、適度な間隔を保つことが重要となる。途中で除湿機の位置を変えたり、洗濯物を並べ替えたりするとさらに効果的だとしている。

除湿機の風が当たる範囲内で、洗濯物同士の間隔を空けて干す

また洗濯物が多くて間隔が狭くなる場合は、風向きを調整したり、サーキュレーターの併用を推奨している。除湿機の風が十分に届かない部分や洗濯物が密集している部分にサーキュレーターの風を当てる「挟み撃ち」によって、衣類をより早く乾かすことができる。

サーキュレーターを併用する

3つ目は「厚手の衣類は除湿機の真上に干す」こと。綿製品など乾きにくい厚手の衣類は、風がよく当たる除湿機の真上(中央)に配置し、シワをしっかり伸ばすのがポイントだ。ジーンズやスカートなどは裏返しにして風通しを良くし、一番乾きにくいポケット部分は外に出すと乾きやすくなる。

なお、洗濯物を除湿機の真上に干す場合は、衣類が落下して吹き出し口を塞がないように注意喚起されている。風通しが悪くなり、発熱や発火の原因になる恐れがあるためである。