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ブラウン、日本人のヒゲに合わせた「シルクシェーバー」12年ぶり刷新
2026年7月1日 18:00
P&Gジャパンは、電気シェーバー「ブラウン」から、約12年ぶりの新ラインとなる最上位モデル「ブラウン NEVO(ネボ) シルクシェーバー」を公式ECサイトと家電量販店で7月31日に発売する。オープン価格で、試乗想定価格は74,800円。7月1日から先行予約も開始している。
世界初となる「シルクタッチ網刃」による"肌へのやさしさ"と、PRO密着スイングヘッドによる肌下最大-0.12mmの深剃りを両立させた電動シェーバー。最大の特徴は、グローバルブランドの同社が「日本人のためのシェービング」を追求した点。製品名の「NEVO」はNew Evolutionからネーミングされており、電動シェーバーの革命児を目指す意味が込められている。
これまでは同社のシンガボール拠点が日本市場のマーケティングを担当していたが、ブラウンの研究チームがドイツから実際に日本の住宅へ足を運び、生活環境やシェービングの様子をヒアリング・分析し、日本人特有の肌やヒゲ、シェービング習慣に向き合うことで開発に至ったという。
「ブラウン NEVO シルクシェーバー」の大きな特徴は以下のとおり。
まず、世界初となる「シルクタッチ網刃」は、日本人の肌質に合わせて、サメが肌の表面の凹凸により水の摩擦抵抗を減らし素早く泳ぐことから着想を得て開発された。微細な凹凸加工によって肌との摩擦を最小限に抑えることで、約24%の摩擦軽減に成功したとする。刃の枚数を増やすことよりも、肌へいかにやさしくアプローチできるかを重視している。
アゴ下にもぴったり密着する「PROスイング密着ヘッド」と、搭載されている250枚の「ダイヤモンドカット内刃」により、どんな密度のヒゲでも、ブラウン史上最高峰となる最大肌下-0.12mmの深剃りを実現。従来モデル「Series 9 Pro +」に比べても、肌への接地時にできるしわも減り、剃り残しを減らすという。
本体のボディ素材にも世界初の医療用ステンレスを使用。驚異的な耐久性と先進的なデザインを実現。実験では重量1tのトラックが踏んでも壊れなかったという。また、ステンレスボディと消音構造により振動を削減し、抑制された静かなシェーバー音で、早朝など時間帯を気にせずいつでも使えるようになった。
ボタンを1つ押すだけで、シェーバーの洗浄、お手入れ、充電・乾燥を自動で行なう「7 in 1 NEVOアルコール洗浄器」は、ドイツから訪問した研究チームが日本の消費者ニーズから着想を得て、洗浄器の設置面積を10%削減。水洗いよりも約10倍優れた洗浄力で、刃の性能を保ち、寿命を守るという。
本体前面に設置される「スマートディスプレイ」は、新品のような剃り心地を提供するために、バッテリー残量や替刃の交換、洗浄の適切なタイミングをリアルタイムで知らせてくれる。
本体サイズは64×50×164mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約225g。最大駆動時間は60分、充電時間は60分で、5分急速充電にも対応する。なお、7月30日までの期間限定で10,000円のキャッシュバックキャンペーン、12月31日まで購入から30日間の満足保証「全額返金キャンペーン」も実施される。
















