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サイエンス「ミラブル」シャワーヘッド バブルをより多く生成

ミラブルEx

サイエンスは、シャワーヘッド「ミラブルEx」を7月25日に発売する。

大阪・関西万博にて展示した全自動入浴装置「ミライ人間洗濯機」に搭載した未来の入浴技術を、毎日のシャワーで体験できるように開発。軽量化や、より多くのバブルを生成する新設計を実現している。

内部設計を見直すことで軽量化。本体の重さは約265gで、子供からシニアまで扱いやすくしている。

吐水機構を再設計し、ウルトラファインバブルをより多く生成できるように。なめらかな肌あたりと高い洗浄力を両立している。ミスト吐水穴は16穴。

水流モードは3種類。「肌つやモード」はミラブルの特徴的な水流であるトルネードミスト。1つの吐水口から毎秒約2,000回転以上の高速うず流を発生させ、外気を取り込みながらウルトラファインバブルを生成。従来の吐水構造を見直すことで、より暖かく感じやすくなったという。

肌つやモード

「頭皮モード」は2本の水流を吐出後に衝突させ、ねじれ流でウルトラファインバブルを生成しながら吐水。衝突する位置を改良し、従来品より性能を高めている。ねじれ流が髪の毛をかき分け、頭皮や毛穴までムラなく洗浄するモードとなっている。

頭皮モード

歯間などの隙間洗浄に適した「歯間モード」は、ストロー状にまっすぐ伸びる3本の水流が、中心の空洞部の空気を取り込みながらウルトラファインバブルを生成する。水流がさらになめらかになり、やさしく洗浄できるようになった。

歯間モード

デザインも変更し、よりバスルームになじむフォルムとカラーを採用。止水ボタンの位置もシャワー中に手が自然に届くよう見直し、片手での操作性を向上させた。

ミラブルシリーズは、一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)が管理するシャワーヘッド測定規格に基づくファインバブル製品認証において「クラス7ab」を取得。0.01〜1μmの気泡が1mlあたり1,000万〜1億個発生していることを示す指標であり、国際標準規格に準拠した第三者機関による認証としている。

本体デザインも改良