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Anker、空間に溶け込むデザインの全自動ロボット掃除機
2026年6月3日 14:04
アンカー・ジャパン(Anker)は、家電ブランド「Eufy(ユーフィ)」から、最高峰モデルとなる全自動ロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni S2」を5月27日に発売した。価格は249,900円。
空間に自然に溶け込むミニマルデザインと、高い掃除性能を両立した全自動ロボット掃除機。スクエアボディには、直感的に操作できるタッチパネルも備える。
強力なサイクロンでゴミを効率的に分離する「AeroTurbo 2.0 システム」を搭載し、最大30,000Paの吸引力を実現。従来モデル「Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro」と比較して約3.8倍の吸引力で、毛足の長いラグの奥に入り込んだ微細なホコリまで吸引できるという。
水拭き機能には、約1.5kgの圧力をかけて“押して磨く”ローラーモップを採用した。「HydroJet 2.0システム」により、ステーションで生成したオゾン水でモップを自動洗浄しながら常に清潔な状態で掃除を行なう。
障害物回避機能は、「CleanMind AI システム」と「3D MatrixEye 2.0」を搭載。部屋の形状や家具配置を学習しながら最適な掃除ルートを自動設計するほか、最大4.2cmの段差を乗り越えられる。また、ラグやカーペットを検知するとモップを自動で持ち上げるため、毛足の長いカーペットでも最大5cmの厚みを濡らさずに掃除できるとする。
ステーションには、ゴミ収集、温水モップ洗浄、温風乾燥、洗剤の自動投入まで行なうセルフクリーニング機能を搭載。回転ブラシが左右に分割され中央から毛を自動吸引する「DuoSpiral ブラシ」により、髪の毛などの絡まりも軽減する。
ロボット掃除機本体のサイズは約32.6×35.8×9.8cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約5.2kg。吸引力は最大30,000Pa。掃除時間は最大260分、充電時間は約260分。ダスト容器の容量は300ml。
ステーションのサイズは約38.7×47.6×67cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約9.5kg。


