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家具の下まで水拭きしやすい掃除機、Dreame

Dreame T16

Dreame Technology Japanは、本体を180度のフラットに倒して家具の下などの狭い隙間も掃除できるスティック型水拭き掃除機「Dreame T16(ドリーミー ティー シックスティーン)」を、5月22日に発売した。直販価格は59,800円。

フローリングとの相性が良い水拭き機能と、強力な吸引力を両立した乾湿両用モデル。本体を床と水平になるまで倒せる「180°フラットリーチ」に対応。最小9.85cmの隙間にもアプローチできる超薄型設計により、低いキャビネットやソファ、ベッドの下などのホコリや汚れをスムーズに除去できる。

本体を床と水平になるまで倒して掃除できるため、低いキャビネットやソファ、ベッドの下などのホコリや汚れをスムーズに除去できる

同社史上最小かつ最強クラスのモーターを採用し、25,000Paという強力な吸引力を実現した。乾いたゴミだけでなく、食べこぼしや液体汚れにも対応する。また、センサーが汚れのレベルを検知して吸引力を自動調整する機能を備えており、ハンドル部のLEDスクリーンで汚れ具合をリアルタイムに確認することが可能だ。

25,000Paという強力な吸引力を実現
センサーが汚れのレベルを検知して吸引力を自動調整

TangleCut 2.0 弾性スクレーパーにより、髪の毛やペットの毛がブラシに絡まるのを防ぐ設計となっている。このほか、ブラシが壁際にぴったり密着する「デュアルエッジクリーニング」を搭載し、取り残しがちな隅の汚れもしっかりと拭き上げる。

ブラシが壁際にぴったり密着する「デュアルエッジクリーニング」を搭載

使用後は「90℃スマート浸漬ホット洗浄」によりブラシ全体をムラなく洗浄。洗浄後は約30分間の「E2E 90℃温風乾燥」を実施し、ブラシから汚水チューブ、フィルターに至るまでシステム全体を乾燥させることで、ニオイや雑菌の繁殖を抑制する。

使用後は「90℃スマート浸漬ホット洗浄」によりブラシ全体をムラなく洗浄

本体重量は約4.8kgで、定格出力は310W。容量2,500mAhのバッテリーを6個搭載し、静音モードで約35分、スマートモードで約25分の連続使用が可能だ。充電時間は約4時間。浄水タンク容量は1,000ml、汚水タンクは直立時で500ml(フラット時300ml)となっている。

自動ゴミ収集機能付きロボット掃除機「Dreame F20 Plus」

さらに、ロボット掃除機「Dreame F20 Plus(ドリーミー エフ トゥエンティ プラス)」を5月8日に発売。直販価格は35,800円。

自動ゴミ収集機能を備えたロボット掃除機「Dreame F20 Plus」

吸引と水拭きを同時に行なえる2-in-1モデルで、4Lの大容量ダストバッグを備えた自動ゴミ収集機能付きベースステーションが付属する。最大120日間ゴミ捨ての手間を省けるのが特徴だ。吸引力は20,000Paで、エッジのカバー率を最大95%まで高めたサイドブラシにより、壁際や家具の隙間まで清掃する。ロボット本体のサイズは325×325×94.7mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は2.59kg。

吸引と水拭きを同時に行なえる2-in-1モデル
吸引力は20,000Pa

自動ゴミ収集機能を省いた、よりシンプルで導入しやすい「Dreame F20(ドリーミー エフ トゥエンティ)」も5月8日より販売されている。価格は24,800円。

上位モデルのF20 Plusと同様に、20,000Paの強力な吸引力と水拭き機能を搭載している。効率的な掃除を実現しつつ、コストパフォーマンスを重視するニーズに対応するモデルとなっている。