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Anker初の走行充電器 車で走ってポタ電を急速チャージ

Anker Solix オルタネーターチャージャー

アンカー・ジャパンは、ポータブル電源シリーズ「Anker Solix」から走行充電器「Anker Solix オルタネーターチャージャー」を4月14日に発売する。価格は89,990円。4月20日までの期間限定で、AmazonおよびAnker Japan 公式オンラインストアでは44%OFFクーポンが提供される。

同社初となる走行充電器。車のバッテリーシステムから発生する余剰電力を活用し、走行中に効率的にポータブル電源を充電できる。ソーラーパネルとは異なり夜間や雨天など天候に左右されることがなく、ドライブしている間にポータブル電源の充電が行なえる。

車の走行中に効率的にポータブル電源を充電できる

出力は最大800W。同シリーズの「Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Station」に対しては、一般的な車のシガーソケットと比較して約7倍の速さとなる約3時間で充電できる。

ポータブル電源への充電だけでなく、車載バッテリーへ給電する「逆充電モード」を搭載。ライトの消し忘れなどによりバッテリーが上がった際にもポータブル電源から給電可能。

シガーソケットの約7倍の早さで充電可能

12V/24Vで鉛またはLFPのスターターバッテリーを搭載した車種に対応。エンジンの始動・停止に伴う電圧変動をリアルタイムに感知し、充電を自動制御するスマート電圧検知機能や、車載バッテリーの過放電を未然に防ぐ低電圧保護機能を備え、車両側の電気系統に過度な負荷をかけることなく使用できるという。

本体サイズは約21.8×6.8×11.9cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.3kg。対応するポータブル電源は現時点で、「Anker Solix F3000 Portable Power Station」「Anker Solix C2000 Gen 2 Portable Power Station」「Anker Solix F3800 Portable Power Station」のみ。また、別売の拡張バッテリー接続ケーブルも必要。