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パナソニック、野菜たっぷりのスムージーができる「スムージーバー」付きのミキサー

ファイバーミキサー MX-X109

 パナソニックは、野菜たっぷりのスムージーができる「ファイバーミキサー MX-X109」を3月1日より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は15,000円前後。

 ミル機能付きのミキサー。葉もの野菜を使ったグリーンスムージーを作る時に便利な「スムージーバー」が特徴。スムージーバーとは、本体上部から差し込んで使うもので、中の野菜の攪拌をサポートするほか、葉もの野菜を中に押し込む、攪拌後のスムージーをかき出す時に使う。T字型の先端で中を攪拌することで、水分量が少なくてもなめらかなスムージーができるという。

 本体にはさらに、アイスクリームやムース、カップケーキを作る時に便利な「スイートバー」が付属。効率よく攪拌、循環させるので、空気を含んだ気泡をつぶさずに泡立てることができるという。

 ミキサー容量は1,000mlで、カッターにはブラックハードチタンをコーティングする。回転速度は低速/高速に対応。

 ミル機能では、ミルコップとミルコップフタがそれぞれ2個ずつ付属するほか、茶葉専用のミルコップも付属する。容量は食材によって異なる。茶葉で20g、ドライ50g、ウェット200ml。

 本体サイズは203×214×367mm(幅×奥行き×高さ)で、ミキサー使用時の本体重量は2.9kg。本体カラーはブラウン。

 下位機種として、スイートバーを省略した「ファイバーミキサー MX-X59」、ミル機能を省略した「ファイバーミキサー MX-X49」、低速/高速切替を省略した「ファイバーミキサー MX-X39」を同時発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は順に11,000円前後、9,000円前後、7,000円前後。

「ファイバーミキサー MX-X59」本体カラーはシャンパンゴールド
「ファイバーミキサー MX-X49」シルバー
「ファイバーミキサー MX-X39」ホワイト

阿部 夏子