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パナソニック、米と水を自動計量する炊飯器の発送を延期

自動計量IH炊飯器 SR-AX1-FS

パナソニックは10日、「自動計量IH炊飯器 SR-AX1-FS」の先行体験者への送付を約2カ月間延期して、4月下旬に届ける予定と発表した。延期の理由は「本体から内釜に投入される米と水の自動計量精度をさらに高めるために、一部、設計変更が必要となった」と説明している。

SR-AX1-FSは、業界初となる自動計量と遠隔炊飯機能を搭載した炊飯器。数量限定の先行体験プログラム「Future Star Program」で2022年12月25日まで、先行体験価格46,000円で応募を受け付けていた。先行体験者には当初2月下旬に届く予定だったが、4月下旬に延期された。

米と水の計量、投入から炊飯までを自動で行ない、炊き上がりの時間設定と変更を外出先からスマホアプリで操作できるため、自分や家族の予定に合わせて炊きたて&食べきりで楽しめる。少人数世帯やテレワークの増加による、自宅での食事回数増加などを背景に企画された、2合炊きの小容量サイズ。

炊き上がりの時間だけでなくご飯の硬さなども選べる