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豆から淹れるコーヒーやスムージーが1台で。2WAYコーヒー&ミキサー

2WAYコーヒー&ミキサー「KKM-1002/K」

小泉成器は、コーヒーメーカーとミキサーの1台2役で使える「2WAYコーヒー&ミキサー KKM-1002/K」を11月に発売した。価格はオープンプライス。店頭予想価格は12,000円前後。

ミルホルダーとミキサーボトルを取りかえれば、コーヒーメーカーとしてもミキサーとしても使える。コーヒーとジュースやスムージーが本機1台で作れる。

ミルホルダーとミキサーボトルを取りかえれば、コーヒーメーカーとしてもミキサーとしても使える。写真はミルホルダー設置時

材料を入れたら、本体に配置された4つの操作ボタン「ミル+ドリップ/ドリップ/ジュース/スムージー」から1つを選択し、あとは待つだけ。

コーヒーを淹れる場合は、本体にミルホルダーをセットしてコーヒー豆またはコーヒー粉を入れる。コーヒー豆を使う場合には、「ミル+ドリップ」ボタンを押す。ミルが動作して約20秒後にミルが停止して、自動的にドリップを開始する。コーヒー粉の場合には、「ドリップ」ボタンを押すと、自動的にドリップを開始する。なお約250mlのコーヒーを淹れる際の所要時間は、コーヒー豆からが約5分半、コーヒー粉からで約4分。

コーヒーを淹れる場合は、ミルホルダーをセット

ジュースやスムージーを作る際には、ミキサーボトルを本体に取り付ける。材料を入れたらフタなどを閉めて、「ジュース」または「スムージー」ボタンを押すだけ。

ジュースやスムージーを作る際には、ミキサーボトルを本体に取り付ける

ミルホルダーとミキサーボトルは取り外して水洗いできる。

本体サイズは約220×145×285mm(幅×奥行き×高さ)。重さは約1.5kg。給水タンクの容量は280ml、ミキサーボトルは300ml。消費電力は150W(ミキサー時)または600W(ドリップ時)。電源コードの長さは約1.5m。

各パーツを細かく分解できる
ミルホルダーとミキサーボトルは取り外して水洗い可能