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水とかつお節から電子レンジでだしがとれる「だしポット」にんべん

だしポットをリニューアル

にんべんは、電子レンジでだしをひける「日本橋だし場 だしポット」を4月1日にリニューアルして発売する。価格は2,750円。

かつお節と水を入れ、電子レンジで加熱することでだしをひけるポット。容量は約600gで、かつお節を入れるこし器はポットの底まで届く形状。レンジで加熱したあとに、こし器の底をポットにひっかけてだしをこせる。キッチンペーパーなどで削り節を絞ってこす場合はえぐみがでてしまうが、だしポットではこし器を使うことで最後の一滴までこせるという。

こし器をポットにひっかけてだしをこせる

水に対して3%のかつお節を入れるのが、にんべんの黄金比率。みそ汁2~3人分の一番だしをつくる場合は、だしポットに18gのかつお節と600mlの水を入れて電子レンジで7分加熱すると、550mlのだしをひける。

リニューアルでは、ポットの横幅を広げて高さを低くし、安定感があり、洗いやすいデザインとした。従来の製品では表面にあった目盛は裏面に移動した。また、価格は従来品より安くした。従来品は3月末で終売となる。

だしポットと2種類の削り節がセットになった「電子レンジで簡単 だしポットキット」も同時に発売する。国内製造の本枯鰹節と、かつお節と北海道産の真昆布の合わせだし用の削り節がそれぞれ18gがセットになっている。価格は3,630円。

2種の削り節とのセットも発売