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高級炊飯器で炊いたごはんが食べられる「象印食堂」がなんばスカイオに常設オープン

 象印マホービンは、高級炊飯器で炊いたごはんと「和」をテーマにした家庭料理を提供する「象印食堂」の常設店を、10月中旬に大阪・難波にオープンする。現在建設中の、南海なんば駅直結「なんばスカイオ」のオープンに合わせて出店予定としている。営業時間は、11:00~23:00(22:30ラストオーダー)。定休日はなんばスカイオに準ずる。

「象印食堂」店舗イメージ

 「おいしいごはんがここにある」をコンセプトにした、ごはんレストラン。同社の高級炊飯器で炊いたごはんと、和をテーマにした家庭料理を楽しめる。メニューは、テレビや雑誌の料理監修などを行なう料理家・吉田麻子さんが監修する。日本の家庭料理をモチーフとした、味わい豊かな和のメニューを提供予定としている。

 レストランのほか、限定商品の販売や、同社製品を体験できる料理教室なども随時開催。象印ブランドの情報発信基地として活用していくという。

 店舗は、なんばスカイオ6階の商業フロアにオープン予定。6階フロアは「ヘルシー・ラボ」をコンセプトにしており、食・体・美の3要素を集結させ、健康をトータルサポートする施設と位置づける。

店内イメージ

 象印食堂は、2016年、2017年に期間限定で東京と大阪にオープン。来場者から「常設の象印食堂も作ってほしい」という声が多くあり、出店の可能性を探っていたという。

 その後、南海電気鉄道株式会社から提案があり、健康をテーマとする商業フロアへの出店であったことと、栄養価の高いお米(ごはん)にこだわった象印食堂のコンセプトが合致したことで、なんばスカイオへの出店が決まったとしている。

「なんばスカイオ」完成予想
計画地