e-bike日々徒然

入間川右岸に見つけた謎の黄色い道をe-bikeで走ってみた

入間川(いるまがわ)をGoogle マップ航空写真で眺めていたら、入間川右岸に見つけた黄色い道。遊歩道ですが、管理者に聞いてみたら自転車で走っても良いとのこと。早速e-bikeで走ってみることにしました。

かつて歩いたことはあったんですが、その頃は砂利道。埼玉県の「川のまるごと再生プロジェクト事業」の一環として新たに舗装された遊歩道で、筆者には初体験となる道です。ワクワク。以下、写真と説明文で黄色い遊歩道の様子を見ていきましょう。

黄色い道の南の端のスタート地点。ここから舗装された遊歩道が始まっています(Google マップではこのあたりの地点
すぐ左に川面を見ながら走れる場所が多々。釣り人も多いです
途中、いくつかの堰もあります。整備が進んでいて、魚道も作られています(Google マップではこのあたりの地点
1kmほど北には航空自衛隊入間基地があり、航空機もけっこう通過します。サイクリング中、一息入れて空を見上げたら迫力のある自衛隊機が通過、みたいなことも少なくありません
木陰で休む猫も
箱座りしていて、近寄っても動じません。かわいがられている猫のようです
途中、こんな通行止めも。この先は階段のようです
アーッ!!! ここ、Google マップで見たら道が途切れていて、自転車は土手の上まで階段を押し上がるしかないっぽい場所(Googleマップではこのあたりの地点)。やっぱり押し上がりなのか、重いe-bikeを……
と思ったら、右側に新たな道が作られていて、土手の上まで走って上がることができました
その先はこんな道。草木の中を走っていける道で、鳥の声がよく聞こえます
黄色い遊歩道の北の端、ひとまずの終点。北のスタート地点ともいえますね。この先は道が途切れています
終点の上にはこんな構造物が。これを見てピンと来た方もあると思いますが、安比奈親水公園(あいなしんすいこうえん)の対岸です(Google マップではこのあたりの地点)

黄色い遊歩道はこんなところでした。道が狭い箇所もあり、散歩や自転車通行の人もそこそこいました。とはいえ、対岸の入間川サイクリングロードと比べると空いている遊歩道です。

ただ、今の季節は周囲の草が高く茂っていて、見通しの悪いカーブもあります。また、子連れの方、ペットの散歩の方、追い抜きを意識していない自転車走行の人もいます。なので、この遊歩道は「快速でサイクリングするのは危険」な道。サイクリングするなら、すぐ止まれるような速度でゆっくり走るのが無難です。

でもキレイで長閑な遊歩道です。機会があればゼヒ!!!

スタパ齋藤