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パナソニック「ファインベール」と「ヘアードライヤー ナノケア」のW使いが美髪ケアの新習慣に

「家電大賞 2025-2026」パナソニック ビューティ商品がW受賞

家電 Watch×GetNaviが主催する「家電大賞 2025-2026」の「美容家電部門」にて、パナソニックの「ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0K(以下、ナノケアドライヤー)」が金賞を受賞。さらにシャワーヘッド部門では、同社の「ファインバブルシャワーヘッド ファインベール EH-SH50(以下、ファインベール)」が銀賞を受賞しました。

どちらも単体での高性能が評価されている製品ですが、今回あらためて提案したいのが「ファインベール」と「ナノケアドライヤー」の"W使い"という新たなヘアケア習慣です。

ファインバブル技術を搭載した「ファインベール」と、うるおいを含むナノイー(※1)を放出する「ナノケアドライヤー」を日常的に使うことで期待できる美髪効果について、筆者の体感と読者コメントを交えながら紹介します。
(※1)ナノイーとは、パナソニックの独自技術で微細化された、水分たっぷりのイオンです。

美髪ケアはシャワーから始まる

パナソニック「ファインベール」はなぜ美髪ケアできるのかをチェック

美しい髪を目指し、日頃からシャンプーやトリートメントをこだわって選んでいる人も少なくないでしょう。もちろんそれも大切ですが、実はもう一つ見直したいアイテムがあります。それがシャワーヘッドです。

同製品の新製品発表会で登壇したヘアケア専門家によると、髪を洗う工程で重要なのは、実はシャンプー前に行なう「予洗い(プレシャンプー)」。1~2分ほどシャワーだけで洗うことで、髪や頭皮の汚れの7~8割は落とせるといわれています。さらに、髪は表面だけ濡らしても水分が十分に行き渡らず、シャンプーが泡立ちにくくなるため、根元までしっかり濡らすことがヘアケアには重要だそうです。

そんな予洗いの効率を高めてくれるのが、今回シャワーヘッド部門で銀賞を受賞した「ファインベール」です。近年はファインバブル(※2)を発生させるシャワーヘッドが人気ですが、本モデルの大きな特長は、ヘアケアに特化した「プレシャンプーモード」と「ヘアケアモード」という2種類の水流が用意されている点です。
(※2)「ファインバブル」、「ウルトラファインバブル」は一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)の登録商標です。

「一回使っただけで効果を実感して、感動しました! さすがパナソニックだなと思わせてくれる商品でした!」(30代女性)

「使ってみたら、本当に良かった! 一回で髪が変わった! もう手放せません」(50代男性)

頭皮の汚れにまでアプローチする「プレシャンプーモード」

「プレシャンプーモード」に切り替えると、強めの水流が頭皮に勢いよく当たります。通常のシャワーでは髪をかき分けながら頭皮を濡らす必要がありますが、この水流は重なり合う髪全体にすばやく水が行き渡って頭皮までも届く感覚。空気を巻き込んだ水流が頭皮に心地良い刺激を与えてくれます。

(左)プレシャンプーモードは心地良い刺激を感じられる水流で髪の根元までしっかり濡らせます(右)2分ほどシャワーを浴びただけで、頭皮がすっきりする爽快感がありました

髪がしっかり濡れたところでシャンプーをつけると、泡立ちの違いに驚きます。筆者はふだん界面活性剤が少ないシャンプーを使っているため、泡立ちが弱いのが悩みでしたが、髪をしっかり濡らすだけでここまで変わるとは思いませんでした。おかげで"追いシャンプー"をすることなく、泡で根元までしっかり洗うことができました。

「美肌効果だけでなく髪に艶を与えて毛穴を綺麗にするファインバブル効果が素晴らしい」(50代女性)

「頭皮への刺激の心地良さ、取り回しの良さを感じた」(30代男性)

トリートメントの効果をより高める「ヘアケアモード」(※3)

ヘアケアモードは、濃密なファインバブルを含んだやわらかい水流なので、髪を包み込みながら流してくれます

続いて「ヘアケアモード」に切り替えると、水流はやわらかくなめらかな肌あたりに変わります。水量も多いので、泡やトリートメントがスムーズに流れていきました。このときファインバブルが吸着するのが、水道水に含まれるカルシウムイオンです。
(※3)ファインバブルなし標準シャワーとの比較。髪のまとまり、ツヤ感など。使用環境や個人差で、効果は異なります。

カルシウムイオンは髪に付着するとトリートメントの行き渡りにムラを生じさせることがあるのですが、ファインバブルが吸着してくれるため、トリートメントが髪全体に行き渡りやすくなるのです。

実際にトリートメントを流したあと、髪を触るととろっとしたなめらかな手触りに。乾かす前の時点でもまとまりのよさを感じました。

「洗髪剤すすぎ時の髪の手触りが良い。ドライヤー後の髪まとまりも良い」(高校生女性)

「シャワーを使った次の日に、友達に髪キレイだね! と褒められました」(30代男性)

なお「ファインベール」には他にも、ストレートな水流の「ボディケアモード」、ソフトな肌あたりの「ミストモード」、湯船の中でファインバブルを発生させる「シルクスパモード」を搭載しています。

(左)強さと水量のバランスが良く、包み込まれるような水流の「ボディケアモード」(右)まさに霧のような「ミストモード」は、洗顔やクレンジングなどやさしく洗いたいときに
ヘッドを外すとファインバブルが出る「シルクスパモード」に。湯船に入れると、あっという間に泡で白濁し、ファインバブルが楽しめ、身体の芯まで温まります

個人的に感心したのは、「ミストモード」でも温かいお湯が出るということ。多くのシャワーヘッドは、お湯をミストにすると温度が下がって冷たくなりがちですが、「ファインベール」はミストでもちゃんと温かく、冬でも快適に使えました。

「うるおい速乾」を実現するナノケアドライヤー

コンパクトでバランス良く、軽い力で取り回せる「ナノケアドライヤー」。見た目からは想像できないパワフルな風が吹き出します

へアドライで使いたいのが、美容家電部門で金賞を受賞した「ナノケアドライヤー」です。"うるおい速乾"が特長のナノケアシリーズですが「ナノケアドライヤー」はどのように「うるおい」と「速乾」を実現しているのか、そのメカニズムから紹介しましょう。

発売から20周年の「ナノケアドライヤー」は温風と同時に、従来のナノイーが進化した「高浸透ナノイー」を発生させています。そもそもナノイーは、一般的なマイナスイオンの約1,000倍以上(※4)の水分量を持つ、空気中の水分を微細化した水分たっぷりのイオンですが、2019年に開発された「高浸透ナノイー」は、空気中の水分を微細化した水分たっぷりのイオンですが、2019年に開発された「高浸透ナノイー」は、水分発生量がナノイーの18倍(※5)に。その水分がキューティクルのわずかな間から浸透するため、髪の内側にまでうるおいが届き、髪へのうるおいがナノイーの1.9倍(※6)になったのです。
(※4)体積比。 一般的な空気イオン(代表的な粒子径:約1nm)とナノイー(約10nm)との比較(パナソニック調べ)
(※5)ナノイーと高浸透ナノイーとの比較(パナソニック調べ)
(※6)ナノイー搭載機種はパナソニック2021年発売EH-NA9Gを、高浸透ナノイー搭載機種はパナソニック2022年発売EH-NA0Jを用いて評価

筆者も「高浸透ナノイー」に進化したときの衝撃は今も覚えています。髪は乾いているのに、手触りはしっとり。ツヤツヤでまとまった髪にとても驚きました。今回、家族に使ってもらったところ、頭皮環境が気になる夫は「頭皮までうるおう感じがいい」と高評価。息子も「違いが秒でわかる。髪のうるおいがえげつない!」と驚いていました。

「乾いた髪の毛がツヤツヤ、サラサラになる」(30代男性)

「初めて高いドライヤーを買ったが、今までのと比べものにならないくらい髪がサラサラになった」(40代女性)

ナノケア史上最大風量(※7)のうるおい速乾

同時に近年のドライヤーに求められる“速乾性”も十分に備えています。風量はナノケア史上最大の1.6m3/分。実際に使ってみると勢いある風が髪の根元までしっかり届き、パワフルさを感じます。
(※7)風量【強】。ノズル装着なしの時。国内販売商品において。

実際にどれほど速乾できるのか。筆者は仕事柄、ドライヤーの新製品を常に試していますが、筆者の髪(ロング)はだいたい7分~10分で乾きます。「ナノケアドライヤー」の乾燥時間も測ってみたところ、7分10秒だったので、確かに速乾性があると言っていいでしょう。

一方で「風温センサー」と「環境温度センサー」により、風温が熱くなりすぎないようコントロールするため、ヘアダメージを抑えつつ暑い夏も快適に使えるのも魅力です。

「すぐ乾く! サラサラになるし、ツヤもまぁまぁ(自分的に)凄いドライヤーです」(20代女性)

「大風量で乾かしやすく、髪がしっとりまとまる使い心地に感動した」(30代女性)

ナイトキャップノズルで翌朝のスタイリングがラクに

「ナイトキャップノズル」を装着すると、柔らかく広がる風で髪がほぐれやすく、髪全体をムラなく乾かし(※8)、乾き残しを防げるから、翌朝の寝ぐせを防げる
(※8)ナイトキャップノズル装着時と未装着時の乾燥状態の比較(パナソニック調べ)

今回のモデルから新たに搭載された「ナイトキャップノズル」もユニークでした。髪が7割乾いたら装着。直進性のある「強い風」、毛束を分ける「四方の風」、髪の毛の暴れを抑える「弱い風」と3つの風の流れを一度に作り出すのです。これにより髪全体をより均一にムラなく乾かし(※8)、乾き残しを防げるので、翌朝の寝ぐせを抑え、スタイリングがしやすくなります(※9)。
(※8)ナイトキャップノズル装着時と未装着時の乾燥状態の比較(パナソニック調べ)
(※9)ナイトキャップノズル装着時と未装着時の翌朝の「指通りの良さ」「まとまりやすさ」「寝ぐせの付きにくさ」「朝のスタイリングのしやすさ」の比較(パナソニック調べ)

言われてみれば、筆者は朝起きると、いつも髪がゆるくウェーブのようになって、毛先が少し乱れています。ふだんは全体をストレートヘアアイロンで伸ばし、毛先をカールアイロンで巻いているので気にしていませんでしたが、試しに「ナイトキャップノズル」で髪を乾かしてみたら、翌朝もストンとまとまったきれいなストレートに! これならヘアアイロンでケアする必要もなく、スタイリングがかなりラクになります。まさか乾き残しやムラ乾きが寝ぐせの原因の一つと思っておらず、目から鱗でした。

W使いでまとまりが一段とアップ

ファインベールを使うだけでもまとまりやすくなりますが、さらにナノケアドライヤーも使うことで美髪効果がアップ(※10)(EH-NA0Kで評価)
(※10)まとまり、ツヤ感、指通りのよさ

「ファインベール」と「ナノケアドライヤー」はそれぞれ単体でも十分に満足度は高いものなので、組み合わせて使えば、さらなる仕上がりの良さが期待できます。筆者も「ファインベール」のヘアケアモードを使って推奨通りに髪を洗うようになってから、一段とまとまりやすくなったのを実感しました。

年齢を重ね、髪がうねったりぱさついたりしやすくなってきたのが悩みでしたが、この"W使い"を続けたことで、ヘアオイルに頼らずツヤ感も得られるようになり、満足しています。

「ファインベール」と「ナノケアドライヤー」を使って1週間。スタイリング剤をつけなくてもまとまりのある髪に仕上がるようになりました

何よりいいと感じたのが、「シャワーヘッドとドライヤーを変えるだけで美髪ケアができる」という手軽さです。美髪を保つためにはどうしても、定期的に美容院でトリートメントをしてもらうなど、日々のケアにお金と手間がかかります。でもシャワーヘッドとドライヤーなら、いつもの洗髪とヘアドライが、そのまま美髪ケアにつながるのです。

変えるだけで始められる美髪のための新習慣

美髪ケアというと、手間のかかるケアを想像しがちです。しかし、今回の提案はとてもシンプルです。

シャワーヘッドを変える。
ドライヤーを変える。

それだけで、日常の延長線上に美髪習慣が生まれるのです。

「家電大賞 2025-2026」で多くの読者から支持を集めたパナソニックの「ファインベール」と「ナノケアドライヤー」。美髪ケアを無理なく手に入れたい人は、この組み合わせから始めてみてはいかがでしょうか。

(提供:パナソニック)