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続けたくなるスキンケア。美顔器なのに歯ブラシより小さいRe・De Suhadaの使い心地は?
- 提供:
- A-Stage
2025年12月2日 09:00
デスクワーク中心の生活やスマートフォンに向かう時間が長くなりがちないま、表情を動かさない時間が増えることで、顔のむくみや肌のくすみを感じる人も増えているそうです。そのうえ冬は乾燥によるトラブルも重なり、肌の調子がゆらぎやすい季節。こうした背景から、この数年とくに注目されているのが、顔の筋肉に直接アプローチできる「EMS美顔器」です。しかし、美顔器は家電のなかでも「購入したものの続かなかった」という声が多いジャンルでもあります。
そんななか、使いやすさなどで「続けられるケア」という視点から今年の家電大賞にノミネートされたのが、A-Stageの「Re・De Suhada (リデスハダ) スティック美顔器」 (以下、Re・De Suhada) 。本製品はEMS・美容LED・温熱・振動といった本格的なケア機能を搭載しながら、軽量で扱いやすいスティック形状を採用した点が大きな特徴です。とはいえ、そもそも「続けられるスキンケア」とはどんなものなのでしょうか? 今回は、実際に毎日Re・De Suhadaを使用している筆者が、その魅力と使い心地を紹介します。
化粧ポーチに入る本体サイズと置くだけ充電の手軽さ
美顔器を使い続けなくなる理由のひとつに「使いたいときに手元にない」問題があります。EMS美顔器は、化粧水などで肌を濡らして使う必要があるため、洗面所やスキンケアアイテムをまとめた化粧品スペースに置きたいもの。しかし、そういった場所はそもそも物が多いので、カラオケマイクほどのサイズ感が多い一般的なハンディ型EMS美顔器を置く余裕がないケースが珍しくありません。結局は別室で充電し、使うたびに取りに行き、使用後は別室まで充電しにいく……というやや面倒な使い方になりがちです。
一方、Re・De Suhadaは本体サイズが22×19×147mm(幅×奥行き×高さ)と、電動歯ブラシを短くしたくらいのコンパクトさ。そのうえ付属充電台は設置面積がわずか4×4cmと極めて省スペースなので、物が多い洗面台はもちろん、会社のデスク脇やドレッサーの隅など、どんな場所にも定位置が作りやすいサイズ感です。
ちなみに、Re・De Suhadaは1回の充電で約6回分のケアが可能。化粧ポーチに入れておけば、時間があるときに外出先でのケアにも力を発揮します。最近は外出先の乾燥対策に便利なミスト化粧水が人気ですが、こういったアイテムと一緒に持ち歩けば、お出かけ先の隙間時間に気軽にケアできます。この「どこでも使える」手軽さこそ、Re・De Suhadaならではの強みでしょう。
小型でもEMS・LED・温熱・振動すべてを備えた本格仕様
もちろん、Re・De Suhadaの魅力はコンパクトで扱いやすいことだけではありません。本製品はこのサイズながら、EMSと赤青2種類の光美容LED、約40℃の温感機能、そして振動という最大4つのアプローチを同時に行なえる、本格的なスキンケア仕様。搭載されているモードは「Lift care RED」「Lift care BLUE」「Daily care」の3種類で、モードによって機能や効果が変わります。
「Lift care RED」と「Lift care BLUE」は、EMS・LED・温熱・振動のすべてを組み合わせた集中ケアモード。たとえば、Lift care REDは、肌のハリ感ケアにも使われる赤色LEDを照射しながら、20~333Hzの幅をゆっくり行き来する周波数を採用したEMSケアを同時に行ないます。ピリピリとした刺激に合わせて、筋肉がキューッと持ち上がるような独特の収縮感があり、メーカーによると夕方以降の「くすみが気になりやすい時間帯」のリフレッシュなどに向いています。
一方、Lift care BLUEモードは、肌表面にアプローチする青色LEDを照射しながら、一定のリズムで筋肉を刺激する10HzのEMSを適用。普段の化粧水ケアの後に使うことで、肌の明るさや透明感をアップしたい人に向けたものです。ちなみに、EMSは刺激が強めのケアに分類されるため、使用頻度は週2~3回が目安。それ以外の日も利用したい場合は、光美容LEDと温熱機能のみを組み合わせた「Daily care」モードでのケアが推奨されています。
筆者が実際に使ってみた個人的な感想としては、どちらのモードでも肌が普段よりも化粧水をよく吸い込んでくれる感覚でした。このためか、ケア後は肌がモチモチとやわらかかったのが印象的。個人的にLift care REDのほうが刺激がしっかり感じられたため、筆者は目の下などのデリケートな部分は主にLift care BLUE、フェイスラインやデコルテなどのしっかりケアしたい部分にはLift care REDという使い分けをしています。
Lift care BLUEでケアしたあとは、ファンデーションのノリがよく、肌のくすみが目立ちにくくなったことを実感。普段は顔の血色があまりよくない筆者ですが、ケア後は顔全体がポカポカと温まり、肌の色がワントーン明るく見えるように感じました。さらに、ファンデーションを薄く伸ばすだけで均一に仕上がったため、いつもより少ない量でメイクがきれいに決まったのもうれしいです。
Lift care REDでは耳の下からデコルテまわりを重点的にケアしたところ、あごまわりのぼんやり感が改善。フェイスラインがシャープになったようです。モードの違いによって得られる体感や使い分けがしやすいのも、Re・De Suhadaの使いやすさの理由のひとつといえそうです。
独自形状ヘッドが細かい部分にフィット。凹凸の多い目元・鼻周りも使いやすい
Re・De Suhadaで気に入っているもうひとつのポイントがヘッド形状の使いやすさ。筆者は家電ライターとして多くのEMS美顔器を試してきましたが、一般的なEMS美顔器の電極は直径3cm前後の丸い形が多く、目のまわりや小鼻横といった細かい凹凸部分には当てづらいことが少なくありませんでした。
一方、Re・De Suhadaは電極の形が幅約1.5cmの細長い形状を採用。人間の顔には目元や鼻まわり、口角といった立体的で複雑なカーブが入り組んでいますが、Re・De Suhadaの細い電極はそうした凹凸にも自然に入り込み、どの位置でも無理なくフィットしました。実際、目の下のくぼみや小鼻の横など、これまで美顔器では当てづらかった部分のケアが非常にスムーズに行なえました。
さらに、肌に直接触れる電極部には金属アレルギーを起こしにくいとされているサージカルステンレス(316L)を採用。美顔器は長く継続して利用するもののため、肌への負担が少なく、安心して使いやすかったのも大きなポイントです。
無理せず続けられるスキンケアのパートナーに
美容家電は、どれだけ機能が優れていても続けられなければ効果を感じにくいもの。Re・De Suhadaは、EMSや美容光LED、温熱、振動といった本格機能を歯ブラシより小さな本体に凝縮したことで、思い立ったときにすぐ使える手軽さを実現。どこにでも置けて、取り回しもしやすいので、毎日のスキンケアを自然と習慣化しやすいのが魅力です。
また、美容機器らしさを主張しすぎないスタイリッシュでミニマルなデザインも特徴的。生活感を抑えた外観のため、どんな場所に置いても空間の雰囲気を邪魔しません。美顔器の使用に少し気恥ずかしさを感じる男性でも、これなら抵抗なく生活に取り入れやすいという人は多いのではないでしょうか。
実際に本製品を使っていると、Re・De Suhadaは美顔器によるケアを「特別な時間」ではなく、歯磨きのように「日常のアイテム」にしてくれる製品だと実感できます。初めて美顔器を購入する人はもちろん、これまで美顔器を買ったものの続かなかった……そんな人にこそ、ぜひ手に取ってほしい1台です。
(提供:A-Stage)









