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ゼネラルになった「ノクリア」X/Zシリーズ。気流で足元ぽかぽか
2026年2月5日 10:05
ゼネラル(旧富士通ゼネラル)は、新しいコーポレートブランドシンボルを採用したエアコン「nocria(ノクリア)」から「Xシリーズ」と「Zシリーズ」を1月31日より順次発売する。価格はオープン。同社販売価格は「Xシリーズ」が39万円~50万円、「Zシリーズ」が31万円~48万円(どちらも税別)。
新コーポレートシンボルモデルとなる、プレミアムモデルのXシリーズ6機種と、ハイグレードモデルのZシリーズ9機種。従来モデルと同様に室内機の吸い込み口から吹き出し口まで清潔性を保つことを重視。
ハイドロフィリック熱交換器を用いた「熱交換器加熱除菌」や、「ウイルカット・フィルター プラス」、電気集じん方式の「プラズマ空清」など、従来モデルで培ってきた清潔機能を引き続き搭載する。
Xシリーズでは独自の「ハイブリッド気流」を採用。温度と速さの異なる2種類の気流を送り出すことで、部屋の隅々まで快適に空調する。冷暖房を行なう「センター気流」と、室内機左右に配置した「デュアルブラスター気流」を組み合わせ、さまざまな間取りでも温度ムラを抑えるという。
足元まで暖かく。センサーと気流制御で快適性を高める
Xシリーズ、Zシリーズともに、厳しい寒さの中でも高い暖房性能を発揮する設計。「アシストフラップ」により、風向と風量を最適化し、足元からぬくもりが広がる快適暖房を実現する。
また、複眼ふく射センサーが足元の温度を検知。十分に暖まっていないと判断した場合には、風向きを自動で下向きに調整。室内が設定温度に達した後も、暖かさを維持する「快適おまかせ気流(足元コントロール)」を備える。
室内機の本体サイズや能力構成は、従来モデルを踏襲し、Xシリーズ、Zシリーズそれぞれで多彩な畳数ラインナップを用意する。
Xシリーズの室内機の本体サイズは14畳用~18畳用が798×396×293mm(幅×奥行き×高さ)、同20畳用~29畳用が898×396×293mm(同)。ラインナップは、AS-X406T2(14畳用/冷房能力4kW)、AS-X566T2(18畳用/同5.6kW)、AS-X636T2(20畳用/同6.3kW)、AS-X716T2(23畳用/同7.1kW)、 AS-X806T2(26畳用/同8kW)、AS-X906T2(29畳用/同9kW)。
Zシリーズの室内機の本体サイズは、798×385×293mm(幅×奥行き×高さ)。ラインナップは、AS-Z226T(6畳用/冷房能力2.2kW)、AS-Z256T(8畳用/同2.5kW)、AS-Z286T(10畳用/同.8kW)、AS-Z406T2(14畳用/同4kW)、AS-Z566T2(18畳用/同5.6kW)、AS-Z636T2(20畳用/同6.3kW)、AS-Z716T2(23畳用/同7.1kW)、 AS-Z806T2(26畳用/同8kW)、AS-Z906T2(29畳用/同9kW)。




