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岩谷の炉ばた焼器「炙りや」が使いやすくタフに進化

カセットガス炉ばた焼器 炙りの匠 CB-ABT-1

岩谷産業は、卓上炉ばた焼器「炙りや」シリーズの最新モデル「カセットガス炉ばた焼器 炙りの匠 CB-ABT-1」を9月15日に発売する。価格はオープンで、直販価格は10,978円。

カセットガス式の卓上炉ばた焼器。直火ではなく、赤熱させた輻射板の熱で焼き上げる独自構造により、炭火のような遠赤外線効果で肉や魚をふっくらと香ばしく焼き上げるという。

同社のアウトドア用こんろ「タフまる」の仕様を各所に取り入れた。脚部はタフまると同じ堅牢なアルミダイカスト製を採用し、耐荷重性と耐熱性をアップした。脚を3mm高くし、使用時の本体からの輻射熱によるテーブル表面への加熱を低減し、より安心して使用できるようにした。点火つまみや本体塗装もタフまる同様のデザインに刷新。

タフまるのデザインを各所に採用

落ちた脂を受け止める水皿もリニューアル。水皿のふち全体に、金属の端を折り曲げる「ヘミング(潰し曲げ)加工」を施したことで、指当たりがなめらかになり、安全性と扱いやすさが向上した。

専用アクセサリーを10月以降に順次発売予定。串焼きと焼肉を同時に楽しめる「ハーフ網」「串焼きスタンド」のほか、「ハーフ鍋(仮称)」も開発中。

本体サイズは409×222×136mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.3kg。最大発熱量は2.3kW(2,000kcal/時)、連続燃焼時間は約90分(気温20~25℃、強火でイワタニカセットガスを使い切るまでの実測値)。本体カラーはブラック。

ハーフ網や串焼きスタンドなどのアクセサリーも展開予定