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フィリップス、手軽に始められる電動歯ブラシ
2026年4月19日 11:04
フィリップス・ジャパンは、充電式電動歯ブラシ「フィリップス ソニッケアー」のエントリーモデルとして、「フィリップス ソニッケアー 2100」と「フィリップス ソニッケアー 3100」を、4月15日に発売した。いずれも価格はオープン。Amazonでは6,000円〜16,000円前後で販売されている(記事掲載時点)。
毎分約31,000ストロークの高速振動と幅広い振幅、さらに口の中の唾液の流れである「音波水流」を発生させることで、やさしく効果的に歯垢をかき出す「音波テクノロジー」を搭載した電動歯ブラシ。
手磨きから電動歯ブラシへのスムーズな切り替えをサポートするため、軽量設計を採用し、電源ボタンを押すだけの簡単操作が特徴となっている。
両モデル共通の機能として、初めて電動歯ブラシを使う人に向けた「イージースタート機能」を搭載。使い始めから14回目にかけて段階的にパワーを上げていくことで、電動歯ブラシの振動に慣れるのをサポートする。
30秒ごとにブラッシングの区切りを知らせる「ペーサー機能」と、2分間で自動的に停止して磨きすぎを防ぐ「スマートタイマー機能」により、効率的なブラッシングをガイドする。バッテリーは満充電で最大14日間(約2週間)の使用が可能。
上位機の「フィリップス ソニッケアー 3100」は、3段階の強さ設定が可能。歯や歯ぐきへの押し付けすぎを防ぐ「過圧防止センサー」を搭載し、圧力を感知すると振動で知らせてくれるため、初めてでも力加減がわかりやすい。
付属の「ホワイトプラスブラシヘッド」を使用することで、手磨きと比べて最大5倍の歯垢除去力を発揮するほか、ひし形に密集した毛先がコーヒーやワインなどのステイン(着色汚れ)を除去する。
なお、3100シリーズには、付属するブラシヘッドなどの違いによって複数のモデルが用意されている。標準は「W2 ホワイトプラス」が付属する「HX4031/21、HX4031/24、HX4031/32、HX4033/21」。そのほか、「S2 ジェントルプラス」付属の「HX4032/41」、「Wc ホワイトプラスコンパクト」が付属する「HX4032/51」、「C2 クリーンプラス」付属の「HX4032/81」をラインナップしている(以上は、ブラシが各1本付属)。さらに、ホワイトとブラックの本体に「W2 ホワイトプラス」が2本付属するセットモデル「HX4039/23」も展開される。
本体カラーはホワイト、マリンブルー、ブラックなどをラインナップしている。
「フィリップス ソニッケアー 2100」は、2段階の強さ設定に対応。長いブラシ毛を備えた「インターケアーブラシヘッド」が付属し、届きにくい部分や歯と歯の間の歯垢をやさしく除去する。手磨きと比べて最大3倍の歯垢除去力を備えている。
本体カラーはホワイト、ライトピンク、マリンブルーの3色展開となる。型番は順に、HX4021/01、HX4021/03、HX4021/04。
なお、シンプルな機能に絞ったエントリーモデル「フィリップス ソニッケアー 1100」も、先行して3月11日より販売されている。








