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ブルーティの薄型75mmポータブル電源、停電時も冷蔵庫使える
2026年8月28日 15:04
BLUETTI JAPAN(ブルーティ)は、停電時も冷蔵庫などを続けて使える薄型のポータブル電源「FridgePower(フリッジパワー)」を9月1日よりMakuakeで先行販売する。容量は2,016Whで、定格出力は1,800W。
2,000Whクラスで業界最薄という薄さ75mmの本体で、冷蔵庫を含む様々な家電を非常時にも使えるポータブル電源。バッテリーはリン酸鉄リチウムイオン。別売拡張バッテリーの増設により最大8,064Whに対応する。AC出力は2ポート備える。
縦置きと横置きどちらも可能で、冷蔵庫の横や家具のすき間などのデッドスペースを活用できる。取付金具を使った壁掛けにも対応する。
冷蔵庫の場合、FridgePower 1台で使える時間は一人暮らし用の容量150~250L(約40~60W)で約30~40時間、2~3人家族用の300~450L(約60~80W)で約20~30時間、ファミリー向けの大型500L以上(約80~120W)で約15~20時間。バッテリー拡張により、最大約4日間分の電気を供給できる。
アウトドアや車中泊での活用も見込む。別売の走行充電器Charger 2を使った場合の充電時間は109分。別売1,000Wソーラーパネルの場合は122分。AC充電時は80%までが60分、100%までは105分。
本体への充電には、深夜電力やソーラー発電による電気を活用することで、電気代の節約にも役立てられる。アプリで給電などの細かなカスタマイズにも対応する。
瞬間最大出力は3,600Wで、冷蔵庫以外でも電子レンジや電気ケトルなどにも利用できる。運転音は最大約30dB。
コンセントと冷蔵庫などの間に常時接続しておくことで、停電を検知すると10ms以内に自動でバッテリー給電に切り替わる。Wi-Fiルーターやパソコンなどにも利用できる。
本体サイズは580×350×75mm、重量は約19.7kg。本体はABS樹脂のボディで、取り外して水洗いできるダストフィルターによりホコリの侵入を抑える。