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エコバックスのロボット掃除機、毛絡み防止とモップ自動洗浄できて10万切る
2026年8月4日 10:04
エコバックスジャパンは、全自動クリーニングステーションが付属するロボット掃除機のベーシックモデル「DEEBOT N50 OMNI」を7月29日に発売した。価格は99,800円。
掃除から本体のメンテナンスまでを自動化し、日常の掃除にかかる手間を軽減するロボット掃除機。エコバックスのベーシックモデルのラインナップとして初めて、毛絡み防止技術「ZeroTangle 3.0」を搭載した。
「ZeroTangle 3.0」では、シングルプロング・デュアルクラスター設計の「ARClean毛絡み防止サイドブラシ」が髪の毛やペットの毛を効率よく吸引口へ導く。メインブラシには、45度V字型ブラシ、V字型スパイラルブラシ、V字型コームを組み合わせた「トリプルV字構造」を採用する。サイドブラシとメインブラシの双方で毛の巻き込みを低減し、ブラシへの毛絡まり率ほぼ0%を実現している。
最大25,000Paの強力な吸引力を備え、床のホコリやカーペットの奥に入り込んだ毛まで吸引する。水拭き機能には回転式モップシステム「OZMO Turbo 2.0」を採用し、こびり付いた汚れも拭き取る。カーペットを検知するとモップが自動で約9mm持ち上がり、あらかじめ設定したモードへ切り替えて床材に応じた清掃を行なう。
全自動クリーニングステーションの「OMNIステーション」は、ゴミの自動収集、モップの自動洗浄・自動給水、45℃温風乾燥を1台で行なう。3Lの大容量ダストバッグを備え、使用環境によっては最大90日間(約3カ月)ゴミ捨てが不要となる。また、電力料金の安い時間帯に自動で充電を行なうオフピーク充電機能も搭載する。
マッピング機能には「TrueMapping 2.0」を採用し、最大96m2の空間を最短8分でマッピングして効率的な清掃ルートを生成する。3D障害物検知システム「TrueDetect 3D」により家具への衝突や立ち往生を防止するほか、最大3フロア分のマップ保存に対応する。専用モバイルアプリからは、遠隔操作や約1.5m四方を重点的に掃除するスポット清掃などの設定が可能。
本体サイズは353×352×100.35mm(幅×奥行き×高さ)、ステーションサイズは350×477×533mm(同)。バッテリー容量は5,200mAh。カラーはホワイトとブラックの2色を展開する。






