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倒してもお湯こぼれにくい電気ケトル、ラッセルホブス

ベーシックケトル プラス 7014JP

大石アンドアソシエイツは、家電ブランド「Russell Hobbs(ラッセルホブス)」より、電気ケトル「ベーシックケトル プラス 7014JP」を5月29日に発売する。価格は8,800円。

本体

転倒時にお湯がこぼれにくい「転倒流水防止構造」を採用した容量約0.8Lの電気ケトル。2026年6月以降に製造・輸入される電気ケトル等に義務化される安全基準に適合しており、万が一倒れてしまった場合でもお湯の流出を最小限に抑えられる。フタ部分には給湯ロックボタンを備えている。

転倒時にお湯がこぼれにくい「転倒流水防止構造」を採用。万が一倒れてしまった場合でもお湯の流出を最小限に抑えられる

本体は内側がステンレス、外側がポリプロピレン(プラスチック)の二重構造を採用。お湯が沸騰しても外側が熱くなりにくい。また、密閉に近い構造を採用しているため自然保温力が高く、沸騰から1時間後でも約80℃を保つという。

消費電力は1,200Wで、カップ1杯分(約140ml)の水を約70秒、満水(約0.8L)でも約4分30秒で沸騰させる。

ケトルの奥まで手を入れて洗いやすい広口仕様を採用し、内側には容量MAXラインの目盛を備える。安全機能として、沸騰すると自動で電源が切れるオートオフ機能や、水が入っていない状態でスイッチを入れると電源が切れる空焚き防止機能も搭載する。

ケトルの奥まで手を入れて洗いやすい広口仕様を採用

本体サイズは約22.5×15×22cm(幅×奥行き×高さ)。重さは約840g。電源コードの長さは約1.2m。本体カラーはブラック「7014JP-BK」とグレー「7014JP-GY」の2色。

本体カラーはブラックとグレーの2色。写真はグレー「7014JP-GY」