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シロカ、1℃単位で温度設定できる電気ケトル

湯温を細かく調整できる電気ケトル

シロカは、1℃単位で温度を設定できる「温度調節電気ケトル SK-D271」を、2月7日に発売する。直販価格は11,880円。

温度調節電気ケトル SK-D271

容量0.8Lの電気ケトル。60~100℃の範囲で、温度を1℃単位で設定可能。自分好みの一番おいしい温度で飲み物を楽しめる。

また、コーヒーなら豆の種類に合わせて80~90℃台、紅茶なら95℃以上など、飲み物に合わせた最適な温度で抽出することで、それぞれのおいしさを最大限に引き出せるという。

10〜60分の保温機能も備え、10分単位で設定可能。沸騰後に設定温度で保温する「煮沸モード」も搭載しており、赤ちゃんのミルクや白湯づくりにも便利とする。

飲み物に合わせて最適な温度でお湯を沸かせる

いつも使う温度は「お気に入りボタン」で2つまで登録でき、ワンタッチで設定温度を呼び出せる。カップ1杯分の140mlから温度調節が可能で、1人分だけを無駄なく沸かすことができる。

「お気に入りボタン」で好みの温度を登録可能

天面と注ぎ口の高さを揃えた美しいデザインの細口ノズルで、狙ったところにまっすぐお湯を注ぐことが可能。細くゆっくりとお湯を注げるため、特にコーヒーのハンドドリップの際に役立つとしている。

コーヒーのハンドドリップに最適な細口ノズルを採用

このほか、うっかり本体を倒してしまってもお湯がこぼれにくい「転倒湯もれ防止構造」、空焚きを検知して自動的に電源を切る「空だき防止機能」も搭載。電気用品安全法の改訂に伴い、2026年6月以降に義務化される「転倒流水対策」にも適応している。

転倒湯もれ防止構造など安全性にも配慮

ふたは完全に取り外し可能で手入れも簡単。ケトル本体も広い口径で洗いやすく、清潔に使い続けられるという。

ふたが取り外せるため手入れしやすい

本体サイズは約285×220×193mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約0.65kg。消費電力は900W。定格容量は0.8L。コード長は約1.2m。カラーはブラック。