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シャーク、パワフルで時短できる最上位スティック掃除機
2026年5月21日 10:00
シャークニンジャは、スティック掃除機のフラッグシップモデル「Shark PowerClean 360 PRO」を6月4日に発売する。市場想定価格は99,000円。
パワフルな吸引力を持つ最上位機が、従来機に比べて吸引力を20%アップした(ハンディ時)のが特徴。さらに、新開発の「アクティブシールフラップ」で、掃除機を手前に引いたときのゴミの取り残しを防ぐ。付属する自動ゴミ収集ドックも進化し、手入れの手間を軽減した。
ハンディ掃除機やスリムなモデルなど幅広いラインナップを持つシャークの中でも、特に吸引力に優れたモデルとして提案。壁際やカーペットといった難しい部分も、普段通りの掃除でしっかりとゴミを取り除くことを目指して開発された。
新モーターの搭載によるパワフルな吸引力と、独自の360°クリーニングで、壁際や手前に引いたとき、床の溝、家具下、カーペットなど、ゴミを取り残しがちな場合の性能を高めた。また、吸い込んだゴミと空気をダストカップ内で効率よく分離することで、フィルターの目詰まりを防ぎ、吸引力を長持ちさせる。
新しいアクティブシールフラップは、ヘッドの押し引きの動作に合わせてフラップが前後に開閉して、ゴミと空気の流路を作る構造。フラップ部分は、従来の小さなフラップの集合体ではなく、面で開閉する方式に変更。手前に引いたときに、これまでよりもさらにゴミを効率よく取り除けるようになった。
ゴミの量に応じて吸引力を自動調整するiQゴミセンサーや、壁際を検知して吸引力を最大5倍アップするエッジセンサー、床の種類に応じてブラシ回転速度を自動調整するフロアセンサーにより、ムダを抑えた効率的な掃除を可能にする。
パイプが曲がるFLEX機能も備え、ワンタッチで曲げることでソファの下など低い場所も掃除しやすくなる。
ヘッドには青色LEDを備え、床を照らすことでゴミを可視化。目に見えにくいゴミも逃さず掃除しやすくなっている。
掃除後にゴミを回収する自動ゴミ収集ドックは、従来の約2倍となる60日間分のゴミを集められる。紙パックは不要で、ランニングコストも抑えられる。
ドック側からの吸い込みの後に本体フィルターのゴミを押し出すフィルターケア機能も追加。細かいほこりやアレルゲンを99.99%逃さず閉じ込め、クリーンな空気を排出するという。
本体カラーはミッドナイトブラック(IW5271JBK)とメタリックペタルベージュ(IW5271JWH)の2種類。
スティック時の重量は約2.3kg。スティック時の連続使用時間は、iQモードが約7~36分、エコモードが約36分、ブーストモードが約7分。充電時間は約4.5時間。ブラシ付き隙間用ノズルが付属する。









