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シロカの壁掛け扇風機、置き場所とらず真下も涼しい

壁掛けふわビューン SF-W251

シロカは、独自の送風技術「ふわビューン技術」を搭載した壁掛け扇風機「壁掛けふわビューン SF-W251」を4月25日に発売する。価格は12,980円。

床置きスペースが限られた住環境にも対応できる壁掛けタイプの扇風機。小さな子供やペットがいる家庭でも、誤って製品に触れてしまう恐れが少ないため、安心して使用できるとする。

羽根/ガード/モーターを組み合わせた独自の「ふわビューン技術」を採用し、静音性と風力を両立。最小風量では約13dBと静音性が高く、睡眠時にも使用しやすい。最大で上下60度、左右30度/75度の自動首振りに対応する。また、風がほしい場所へピンポイントに届けられる「ここピタ」機能を搭載。リモコンの「ここピタボタン」を長押しして、風を向けたい方向に来たときにボタンを離すと、上下左右の風向きを調節できる。

さらに、風が真下に届くことで効率よく送風できる「衣類乾燥モード」を搭載する。30分ごとに風量を1段階ずつ下げて運転し最終的に風量1で運転を続ける「おやすみモード」、風の強弱をランダムにコントロールして心地よい風を送る「リズムモード」も備える。

風が真下に届くため、部屋干しのサポートとしても活躍する

このほか、新たに「消灯モード」を追加。操作せずに約5秒経過すると、操作パネルの室温表示とランプが消灯するため、就寝時など明るさが気になるときに活躍する。

シーンに応じてモードを選べる

本体サイズは約28×26.5×34.8cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.1kg。消費電力は23W。風量調節は8段階。電源コード長は約2m。壁掛け金具、ネジ、リモコン(テスト電池付き)が付属する。カラーはホワイトの1色。