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天井照明と一体のサーキュレーターがアレクサ対応、声や宅外から操作も

サーキュライト EZシリーズ スイング 12畳 アレクサ対応モデル ACC-SW12EA

ドウシシャは、照明とサーキュレーターファンが一体となった「サーキュライト EZシリーズ スイング 12畳 アレクサ対応モデル ACC-SW12EA」を3月25日に発売する。価格は41,580円。

サーキュライトは、照明にファンを備えたユニークな製品として、浴室に設置して風呂上がりに涼めたり、リビングなどで場所をとらずに換気やエアコンの補助に使うといった目的で活用されている。

シリーズとして9年目を迎え、累計80万台を超えた人気製品が、初めてAmazon Alexa(アレクサ)に対応したことで、音声やリモートでの操作性を高めたのが大きな特徴。これまでも本体のみで音声操作に対応したモデルはあったが、アレクサ対応を望む声に応えて開発された。

エアコンの補助として節電にもなる。天井設置のため床の場所をとらない

簡単な装着性や、調光調色機能、自動の首振り、取り外し可能なファンなど、基本仕様は従来モデルを継承しつつ、初めてWi-Fiを搭載し、アプリ操作とアレクサに対応した。works with Alexa認証も取得している。別売のAmazon Echo/Echo Showシリーズなどのスマートスピーカーやディスプレイを利用することで、手が離せない時も声で「アレクサ、ファンつけて」などと話しかけて操作できる。

アレクサの音声操作に対応
操作例

アプリ対応となったことで、指定時間や曜日に照明とファンのON/OFF設定ができ、決まった時間に照明の明るさや優しい風で目覚めるといった利用が可能になった。そのほか、宅外からのON/OFFにも対応するため、外出時の消し忘れ防止や、長期外出時の防犯にも活用できる。

なお、音声操作には前述の通りアレクサ対応デバイスが必要となるが、従来の本体での音声操作に対応する既存モデルも併売する。アレクサ対応モデルは、従来の音声操作モデルに比べ、アプリで曜日や時間の設定などが細かく行なえる点が主な違い。

アプリ対応により、外出時など様々なシーンで活躍する

照明の調光は10段階、調色は7段階、常夜灯は2段階。ファンの風量は7段階。正逆回転切り替え、2段階のスイング、2段階の回転、リズム風にも対応する。

広さは12畳対応。定格消費電力は照明が51W、ファンが19W(風量最大時)。設置は一般的な引掛シーリングにそのまま設置できる。

本体サイズは450×245mm(直径×高さ)、重量は約2.1kg。リモコンが付属する。