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USB直挿しの充電池batzone、ビックカメラなど実店舗で販売

batzoneのリチウムイオン充電池

太平洋商事は、同社が展開する充電池ブランド「batzone(バットゾーン)」の店頭販売を1月に開始した。ビックカメラとコジマ の一部店舗より順次スタートし、全国規模への拡大を予定しているという。

batzoneの主力商品は、USB Type-Cケーブルを直接挿せるリチウムイオン充電池。単一形から単四形、9Vなど幅広いタイプをラインナップ。充電可能回数は約1,000回で、使用コストは従来の乾電池の1/1,000になるという。

USBポートから直接充電できる利便性と環境への配慮を両立

同社は「電池を使い捨てず、充電して繰り返し使用するという行為が、特別で面倒なことではなく、誰もが無理なく続けられる日常の選択になるよう、今後も取り扱い店舗の拡大と、電池の新しいスタンダード構築に邁進していく」としている。