ニュース

葛飾北斎の浮世絵がカシオの電卓に

江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の2作品をデザインモチーフにした電卓

カシオ計算機は、「スタイリッシュ電卓」の新製品として、葛飾北斎の名作を全面にデザインした「JF-M200-TJ-KHK」と「JF-M200-TJ-KHG」を、1月22日に数量限定で発売する。直販価格はいずれも5,500円。

葛飾北斎の「富嶽三十六景」から選りすぐった名作をデザインモチーフにした電卓。JF-M200-TJ-KHKは、北斎芸術の象徴ともいえる「神奈川沖浪裏」の絵柄を採用。一方のJF-M200-TJ-KHGは、赤富士とも呼ばれる「凱風快晴」の絵柄を採用。

「神奈川沖浪裏」を採用したJF-M200-TJ-KHK
「凱風快晴」を採用したJF-M200-TJ-KHG

スタイリッシュ電卓のフラットな形状を活かし、キートップを含む全面にインクジェットプリントを施すことで、浮世絵の魅力を表現したという。

また浮世絵の和風な雰囲気に合わせ、キーフォントを和の意匠に調和する明朝体に変更。モダンな機能性と日本の美的感覚を融合させている。

浮世絵の雰囲気に合うようにキーフォントを明朝体に変更

本体サイズは109×182×20.4mm(幅×奥行き×高さ)。重さは193g。電源はソーラーと電池で、電池はCR2025×1。桁数は12桁。

葛飾北斎の作品の美しさをパッケージでも表現