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介護用に見えにくいデザインの電動ベッド

A-Shape

フランスベッドグループの東京ベッドは、ランダルコーポレーションと初めてコラボレーションした3モーター仕様の電動ベッド「A-Shape」を4月1日に発売した。価格は、奥行き205.6cmのFタイプが48万円、同213.1cmのCタイプが50万円。首都圏の家具販売店などで取り扱う。

「A-Shape」は、介護用ベッドを連想させないデザインが特徴の家庭用電動ベッド。ランダルコーポレーションの特許技術である「八の字垂直型昇降機構」や、背上げ時に腹部の圧迫を軽減する機能「ストレッチラインモーション」を採用した。

「八の字」形状のフレームにより、昇降時に揺れが少ない

リモコンは押しやすく操作性を高めた大型ボタンで、暗い部屋でも光って見やすい液晶モニターと音声ガイダンス機能も搭載。挟み込み防止機能として、下降動作時には音声とブザーで注意を促し、快適で安全なリクライニングを実現している。

オプションのグリップやサイドレールを取り付ければ、本格的な介護ベッドとしても使用可能。

Fタイプの本体サイズは99.9×205.6×67.7cm(幅×奥行き×高さ)、重量は96kg。Cタイプの本体サイズは99.9×213.1×67.9cm(同)、重量は99.5kg。いずれも床高は20~60cm。利用者の体重は135kgまで。