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パナソニック、最上段奥のデッドスペースをなくした451L薄型冷蔵庫

冷蔵庫「NR-FVF458」

パナソニックは、奥行き63cmの薄型設計で、大容量451Lの冷蔵庫「NR-FVF458」を、5月下旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は約17万円前後(税別)。

コンパクトなキッチンにもすっきり収まる奥行き63cmの冷凍冷蔵庫。デッドスペースになりがちな最上段の奥にコンプレッサーを配置したトップユニット方式を採用。冷蔵室上段は食品を取り出しやすく、下段の引き出しは奥行きが広く大容量となった。

汚れを拭き取りやすく手入れがしやすいガラス棚を冷蔵室全段に採用。またAgバイオ抗菌脱臭によって庫内を清潔に保つという。

冷凍室(下段)と野菜室の引き出しは、100%全開できる「ワンダフルオープン」仕様。奥の食品も取り出しやすく、見つけやすいため使い忘れやダブり買いを減らせるとしている。

冷蔵室や冷凍室など、各室の使われ方や運転状況を見極めるセンサーを備え、自動で節電する「AIエコナビ」も搭載する。

本体サイズは685×630×1,828mm(幅×奥行き×高さ)。重さは82kg。定格内容積は451L(冷蔵室232L/製氷室14L/上段冷凍室26L/下段冷凍室84L/野菜室95L)。年間消費電力量は390kWh/年。カラーはハーモニーホワイト。

最上段の奥まで手が届くトップユニット方式を採用
奥の食品が取り出しやすい「ワンダフルオープン」